「よつばとせいしゅん」は名作
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永田和久 @KazuhisaNagata
これも良スレ。「俺物語」はアニメしか見ていないが、珍しく感じのいい恋愛漫画である。私は恋愛物が大嫌いなのだが、この作品の登場人物はいい。
このスレでは、各漫画家が、主人公剛田猛男をそれぞれの作風で、あるいは原作に似せて描いているのが面白い。久保帯人の絵の上手いのには驚いた。たしか「ブリーチ」の人だと思うが、こうしたデッサン風の絵だと、その上手さが良く分かる。コメントの中に出て来る「師匠」とは久保のことだろうか。
尾田の絵がカッケーとか、スレタイに書かれていたが、そうか?
(以下引用)



荒木のは細すぎるし、古味のは微妙
尾田アンチはこういうのを叩く材料にしてると
逆にバカにされるぞ?
書こうとしたら書かれてた
なお、バーディがバットを手にしている最後のコマの中にいる点景人物はとり・みきではないだろうか。
(以下引用)
41: 以下、VIPがお送りします: 2010/07/22(木) 20:11:01.40 ID:KUeCXZ31O
バーディーと一瞬だけ共演?したよな
44: 斧レッド ◆AXRed6MlGI: 2010/07/22(木) 20:13:15.30 ID:OlN9OEYh0
>>41
世の中にはすごい人が居るもんだねえ、だっけか
45: 以下、VIPがお送りします: 2010/07/22(木) 20:14:33.30 ID:dBKGrm2eO
>>41
合宿で粉砕バット投げ返して貰う場面か
62: 以下、VIPがお送りします: 2010/07/22(木) 21:23:13.79 ID:YoMhEhCE0
>>41
パトレイバーでもモブにあーるとさんごが混ざってたりしてたな
42: 以下、VIPがお送りします: 2010/07/22(木) 20:11:36.06 ID:znHNeghN0

ダイヤのAがMAJORより面白くない理由wwwwwwww
2015-08-31 23:20:00
コメント:21

しかも試合や日常も細かく描いてるのに
何故なのか
引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1439635988/
テンポこそ面白さよ
長い
いろんな理由が挙げられるけどこれが一番な気がするわ
キャラもイマイチ固まらないし
幼年期から引退まで余すところなく書き上げたメジャー見習え
リアル路線の宿命やろ
私自身は、細身の体なら貧乳でいいという考え。エロ絵によく描かれる巨乳は、乳牛を連想させて嫌いだ。まあ、ほどほどが一番。
なお、「うる星やつら」の冒頭は、諸星あたるが地球の命運を賭けて「鬼族」のラムを追いかけてつかまえられるかどうかという「リアル鬼ごっこ」であった。
ハフィントンポスト日本版
【画像集】猛スピードで街の姿を変えてきた渋谷の戦後の歩み http://huff.to/1KDfIex pic.twitter.com/WWX8S20cqp

前回の記事は竹熊健太郎のツィッターから採ったものである。
下の記事(スレッド)は田中圭一の漫画が面白いし、コメントも温かいものが多く、気持ちがいい。
(以下引用)
池上遼一さん(71)が萌え絵師にジョブチェンジ
すごいなwww
麻子のポーズにワロタ
確かにこれなら戦車乗ってそうだわ
いけるやん
すごいなwww
隠しきれないハードボイルド臭が良い味だしてるな
普通に可愛い
ザ老害と呼ばれながら
内山亜紀に対抗心燃やしてプライムローズ描いたくらいだから
「私が萌えの元祖ですからね。」 と声を震わせながら言って、
負けず嫌いだし。
サンクチュアリやストレインなど何気に可愛らしい子犬書くの
原先生の描いたラムちゃんはマミヤだったな
コミック乱で艶本なんとかを描いてる八月薫は
なんて魅力的な人だろう
しかし昇り龍ワロタw
田中圭一自体の保存もしないと…
クロマティ高校の人は?
止め絵の躍動感という部分だと全然足りないからねえ
アニメだと、味っ子の味皇様と、Gガンの東方不敗師匠。
これからの時代は、元気のいいおじい様の出番だな。

70歳超えて現在の流行りを好奇心もって
見れる人ってただただ尊敬するわ
そもそも、漫画家は流行りを取り入れるのが上手い人。
それが出来ない人は消えるんだ。
貸本時代からいる人やで
全くしらんかったわ
濃ゆい絵を描くお方って認識しかなかった
1:以下、ワラノートがお送りします2015/05/01(金) 06:50:22.53 ID:waranote
佐野研二郎の妻・佐野恵子がモンスタークレーマーだった事が判明
非通知の電話着拒してるやつなんなの?
牧野結美フライデー不倫相手と噂の吉田守秀さんがコメント発表キタ━━━(゚∀゚)━...
【超速報】女優・本田翼がガチの『スプラトゥーン』プレイヤーだった事が判明
バツイチ母子家庭の友人A。ある時期から暮らしぶりが派手っぽくなってきたので
MGS5の敵AIが賢すぎて笑えん
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1441772459/
漫画はもちろん娯楽だが、精神を育てる栄養でもあるのだ。
(以下引用)
オレは、もちろん内容を問うけど、手塚の漫画のようなものの「教育効果」は、良くも悪くも絶大だと思うね。手塚作品は、3.11や唯生産力主義の弊害についても、日本史や拝金思想についても、20世紀マルクス主義以上に考える材料を残してくれたからね。
つまり、アイデアや粗筋を思いついただけでは「金の取れる作品」あるいは「視聴者や読み手を感動させる作品」にはならない、ということで、そこ(平面的な設計図)からスタートして、「その骨子をどう立体化していくか」という辛苦の作業が必要になる、ということだろう。すなわち、「見せ方」「演出」の問題である。この「演出」が、小説では「プロット」に当たるのではないか。プロットの訳語は粗筋とか筋とされているが、むしろ「演出」が適切かと思う。
●期待賞『僕らの時間 ∫17-25(僕x-君x二乗)dx』相澤亮
▼投稿歴
2011年度 講談社月刊アフタヌーン四季賞 秋 落選
▼あらすじ
不死の生物と謳われるクマムシ。もしその生態を人体に応用できるとしたら―?
父親の実験によって、体の時間の狂ってしまった少女と、その少女に恋をした少年の物語。会えない時間と共に、二人の距離も段々と離れていき……。
▼選評
うめ これは、彼女が仮死状態になってるから、何年かに1回しか会えなくなっていくんですね。
三河 それで、何年かに1回会うと、彼女は年をとってないから彼ばかりが成長していくという話です。
うめ 新海誠さんの『ほしのこえ』(注1)のような。
三河 これは最終選考作の中では一番いいなと思いましたよ。
竹熊 話とかテーマがちゃんとできてますね。
三河 淡々と描いてるところがまたいいじゃないですか。
竹熊 絵も悪くない。この人、キャラクターから嫌な感じを受けないんです。
三河 ただ、すごくいい話なんですけど、実験シーンから入るじゃないですか。ここに引っ張られるんですよ。クマムシの生態を女の子に当てはめることで人類にどういう影響があるのかなって。SFなのかと思って読んでいると、真ん中あたりで「あ、これは切ないラブストーリーなんだ」とようやくわかるんです。だったら別にこの設定じゃなくてもいいんですよ。
うめ 未知の病気にしてしまう、通称クマムシ病と呼ばれている、でいいんですよね。
三河 それで、お父さんも治しようがないと言って苦悩してる、とか。
うめ これだと、なんで父親が自分の娘を危険な実験に巻き込んだのかっていう説明も何もないんですよ。
竹熊 作者はまずクマムシの生態を知って、この知識が面白いと思って、作品にしようと考えたんじゃないでしょうか。
三河 テーマ的に、この実験は重要じゃないんですよ。数年に1回しか会えないという事の方が重要なんですから。
うめ 最初はもう彼女が寝ていて、お父さんみたいな人が涙ながらに、名前を呼んでるぐらいのところから入っていけばいいんですよね。
竹熊 これけっこうページ数もありますよね。56ページあります。
うめ 16ページとかで描けるはずです。
三河 長いスパンの話ですが、そのくらい短くした方が面白いです。これは長いスパンの話だから、長いページ数がかかるんだという思い込みから入ってるような気がします。
うめ 漫画は1ページで100万年の時間を描けますからね。
三河 筋はいいんですけど、そこに演出がないんですよね。こういう構想があって、じゃあこれを何ページの漫画にしましょうって言った時に、その長いスパンの話を短いページで、どう描けば効果的なのかという事を考えられていないです。青春のやりとりとか、細かいところは結構面白いんですけど…。
竹熊 はじめに全体の構成を考えてないで、1ページ毎に「次は何を描こうかな」って考えながら描いている節すらありますね。
うめ 全体的に演出が単純じゃないですか。コマ割がつまらないのと、カメラワークがなってないんですね。寄りとロングの使い分けが全然なってないので、そこをもっと変化をつけるというのが王道の“直し”です。ただ、「いや、こういう淡々としたのが描きたいんです」って言うんだったら、『7と嘘吐きオンライン』(注2)ってあったじゃないですか。あれみたいに5段切りとか4段切りとかで全部同じコマの構成にしてしまって、その代わりページ数を16にしてって言うと、できるかもしれない。
三河 あと、どうして彼女のことがそんなに好きなのかという理由がイマイチ伝わらないんです。彼女のここが好きとか、どうして彼女じゃないとダメなのかとか、本当にちょっとしたことでもいいんですけど、1つわかっていれば、その筋を通して短くできるんじゃないかと思います。彼女が若いままで、彼がどんどん大人になっていって、たまに会うとスーツが似合う青年になっていて…という、そのへんは結構ツボがあって、いいんです。
うめ 恋愛物の絶対必須条件って二人の間にどう障害をつくるかであって、そういう意味でそこの障害として時間があるという、時空恋愛ものみたいなジャンルがあるんです。それのちょうどいい変化球としてアイディアがすごく良いんですよ。
三河 でも、それが埋もれてるのが、もったいないです。時空恋愛を軸にして、自分はどんどん大人になっていくのに彼女は19のままという、その悲しみと共に、もう次会えるのはいつなのかな、というような感じで終わらせてほしいですね。
うめ 最後、主人公が107歳とかになっていてもいいですよね。次に彼女が目覚める時、もう君は生きてないはずだって言われてたんだけどもそこまで長生きして、そこで初めて告白、でもいいですよね。
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「神聖喜劇」は未読だが、議論の多い思弁的小説だと推測している。(議論の多い、とはこの小説への評価のことではなく、小説の中に本当に議論が多いのではないか、ということだ。)そういう小説を漫画化して成功するのかな、と思うのだが、紙屋氏は「傑作だ」と評価しているようだ。
(以下引用)
3巻では、「農本主義的言論」(前掲書)によって理想を掲げる村上少尉が、「殺して分捕る」ことが戦争の目的だと騒ぐ大前田を叱責する。皇国・日本の戦争の目的はそのようなものではなくアジアの解放である、というむねのことを村上は述べるのであるが、最後に兵士たちに自分の訓示の意義を再確認させようとして「戦争の目的」をたずねると、二等兵・橋本は
日本の戦争は殺して分捕るが目的であります
と答えてしまう。そう答えた瞬間の村上の空虚と絶望を描いたコマの可笑しさはぜひマンガ版を見てほしい。
橋本は村上に反逆しようとか、左翼的立場からそのように言ったとか、そんなつもりは微塵もなかった。「殺して分捕る」ことこそが橋本の感じられる最も本質的でゆるぎないリアルだったからこそ、そう答えたにすぎない。村上が説教している「アジア解放」という「理想論」も、何を言っているかわからず、そう答えたにちがいない。
国家が「農民」としてまとめあげ、さらに「兵士」として一色に塗りつぶそうとする意図が、現場・現実の雑多さ・豊かさによっていかに挫折させられるか。あるいは戦争の理想論も、人々の皮膚感覚のリアルさの前にはいかに無力であるかを、『神聖喜劇』は実に様々な角度から教えてくれる。
なるほど、まさに「バビロンプロジェクト」である。
私にはこの構想図のど真ん中の「ユダヤの星(ダビデの星、か?)」(星の角が一部欠けているのだが)が、非常に気になるのだが。
このプランはロスチャイルドにも報告されたようだから、いわば、「稟議書」段階で、ロスチャイルドの許可が下りずに消滅したのではないか。
「ネオ・トウキョウ」は「エヴァンゲリオン」をも想起させる。あれは、箱根のあたりがネオ東京になるのだったか。
仮に、この東京湾埋め立ての「ネオ・トウキョウ」プランが実現していたら、(昭和40年ごろに完成したとしても)この辺りは3.11で壊滅したかもしれない。とすれば、実現しなかったのは、ある意味日本と東京にとっては幸運だったのではないか。
(以下引用)
しかし!
これが「バビロンプロジェクト」ではないか?というオリジナルな計画が存在します。
その名も「ネオ・トウキョウ・プラン」、
昭和34年のことです。
東京湾2億坪埋め立てを構想していました。
「産業計画会議」による構想ですが、
この見取り図を見る限りなんか東京湾アクアラインはこのままぴったし実行されている感じなんですよね。
というよりこの計画案そのものが未だに綿々と息づいているのではないかとも思われます。
しかも、この「産業計画会議」という組織、団体、シンクタンクがちょっと謎に包まれております。
松永安左エ門という人によって設立され、彼の死とともに解散消滅したとういう私的機関です。
しかし、この「産業計画会議」は日本の高度成長期において事実上日本政府の諮問機関として機能していたといわれています。
松永安左エ門とは、戦前戦後を通じて日本の電力界を牛耳ったカリスマにしてフィクサー、「電力の鬼」とまで呼ばれた人です。
いろんな産業界の重鎮といわれた人がいらっしゃいますが、この人についてはあまりにも世間に知られていない。
日本の将来を見据えた鋭い先見性と何事も現場に自ら出向き、山深い現場でドラム缶の風呂に入ってでも、現地の様子を把握する主義で徹底していました。
電力中央研究所のページ
パトレイバーの「バビロンプロジェクト」は具体的かつ現実に実行されようとしていたのです。
このCONSTRUCTION OF DIKE ACROSS TOKYO BAY、「第12次勧告 東京湾に横断堤を」は英訳され、E.ロスチャイルド氏の元にも送られていました。
他にも多くの戦後の日本の復興と高度成長の礎となる多くの国家のグランドデザインに関わる計画が、この松永安左エ門率いる「産業計画会議」によって政策立案され実行されていったのです。東名高速道路や名神高速道路などもそうです。
田中角栄による列島改造論もここらあたりがベースになっているのではないでしょうか、
と、するなら
「機動警察パトレイバー」は、機動戦士ガンダムから新世紀エヴァンゲリオンや攻殻機動隊などに繋がる、日本の漫画アニメ界躍進の近未来ドラマのフォーマットを決めた記念碑的作品であり、
現実世界にSF設定を持ち込んでリアルな人物描写を描くという世界観を提示したという意味と、
OVAを駆使して同時多発的に多端末の媒体によってビジネス展開するという日本の漫画アニメ界の産業構造に変革を及ぼしたという意味でも、
原案ゆうきまさみ先生がいうなれば「機動警察パトレイバー」における松永安左エ門であり、
原作チームのヘッドギアとは実は「産業計画会議」のようなもののだったということになります。