忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[55]  [56]  [57]  [58]  [59]  [60]  [61]  [62]  [63]  [64]  [65
政治にも発言する文芸評論家山崎行太郎のブログから転載。
この発言を言いかえれば、思想家や評論家は、自分が間違っていたと分かっても、絶対に意見を変えるなってことね? なるほど、その好例が、今、福島に行って「原発は安全です、みなさん、福島に早く帰りましょう」と基地外発言を繰り返している副島隆彦か。
私は、山崎行太郎も最初の頃は高く評価していたのだが、「言うことが無くなったら黙ればいい」のに、無理に発言をしようとしてその発言内容がどんどん劣化しているようである。こういうことも思想家・評論家的自殺ではないかな?


(以下引用)

勝間和代女史は何故謝罪したのか?Add Star

 

震災と原発事故は、災害事故の波紋の拡大そのものもそうだが、それ以外にもさまざまな波紋を広げ続けている。そうした中で私が関心を持つ問題は、学者思想家ジャーナリストの動向である。たとえば、経済評論家として活躍する勝間和代女史が、謝罪宣言したしい。テレビで原発擁護論的発言を繰り返したために、ネットユーザーたちからしい反発と批判を受け、結果的に勝間女史が謝罪する羽目に追い込まれたらしいである。問題はどこにあるのか。私の考えでは、勝間女史が間違っているのは、原発擁護論を展開したことではなく、原発事故以後に、持論であったかもしれない原発擁護論を、持続することも徹底化することもできずに、つまりマスコミネット世論の反原発ムードに押されて、心にもなく謝罪してしまったことにあるように見える。これこそ思想的敗北と言わなければならないだろう。もし彼女が、「確信犯的」な原発擁護派であったならば、謝罪する必要はなかった。これまでの原発擁護的発言を撤回し、謝罪したとすれば、それは転向である。言い換えれば勝間女史の発言は、すべて、場当たり的なものであり、いかがわしいということになる。つまり、勝間女史はカネに目がくらんでの原発擁護発言たったのか、ということになる。おそらく、そうとすれば評論家ジャーナリストとしては終わりだろう。謝罪することで生き延びようとしたのかもしれないが、逆に墓穴を掘ったと言うべきだろう。(続く)


PR
備忘のために保存。「ちきゅう座」より。
河野太郎については、2チャンネルなどでも高く評価する声が多いようだ。ここは、民主・自民という政党をいったん解散し、「原発推進派」と「原発反対派」で議員を総入れ替えしたらいいのではないか。


(以下引用)


この夏、本当に電力は足りないのか

   自民党本部で東京電力からヒアリング

            -河野太郎公式サイトから転載-

・自民党本部で東京電力からヒアリング。

東電は、今年の夏の需要をピーク時で5500万kWと予測して、それに対する

供給が、3月25日時点で揚水発電なしで3600万kW、揚水発電を入れると

3800万kW。それが今年の夏までに揚水発電なしで4650万kWに復旧す

るという。

さらに、そこから常磐共同火力と鹿島共同火力が復旧し、ガスタービン、ディー

ゼルエンジンなどを設置し、さらに自家発電の余剰購入等で揚水発電なしで50

00万kWまではめどがついたと発表。

揚水発電のベースがそれに200万kW上乗せされ、さらに揚水発電が増える可

能性もあることから、かなり供給が需要に追いついている。

・これに、さらに需給調整契約がある。今日、東電が出してきたのは需給調整契

約の一部だけ。「あらかじめ休日に工場の操業を振り替えたり、一時停止しても

らう契約」が130万kWと「電力需給逼迫時に使用を控えてもらう契約」が1

10万kW。このうち130万kWは需要予測にカウント済というが、東電の言

い値でも110万kWは需要を減らせる。

東電が出してきた以外の契約形態もあるはずだか、それについては東電は今日は

資料を出してこない。

・こうしたプレゼンに対して、1.需給調整契約の内容をきちんと出すこと、2.

中長期的な対策として火力発電所の増設が載っているが、アセス抜きなどという

無謀なことはしないこと、3.「マスメディアと提携した情報提供」という項目

に堂々とテレビCM、新聞広告、雑誌、各検索エンジンへのバナー広告などとう

たっているので、これから東電の損害賠償を議論しようという時に、これまでの

ようにコマーシャルでマスコミを黙らせようというのはとんでもない、節電を訴

える必要があるならば政府広報なり、AC(電力も入っているが)でやればいい

ことで、マスコミに資金提供するのはやめることを主張したが、まともな回答が

ないまま本会議の時間になった。再度、東京電力の出席を求め、散会。

・夏にどれだけ電力が足りないのか、それをどう補うのか、きちんと情報が公開

された状態で議論する必要がある。

・また、これまで環境省所管の法律は、原子力発電所は全て適用除外になってい

た。この国会に水質汚濁防止法の改正案が政府から提案されるので、まずこの改

正に当たり、自民党から議員立法で、原発由来の水の汚染が適用除外になってい

たのを改める改正を提案するように環境部会で提案した。この他の法案について

も全て適用除外を外し、経産省が利権を守るために環境省に手を出させないとい

うこれまでの負の構図をきちんと直す作業が必要だ。

注意深い人なら、このアンファニズムの書き手の別名(別ブログ名)をもう分かっているだろうが、べつに言わない。ここはもともと自分の中の「子供的部分」を書いて楽しむためのブログだったのである。だが、写真や音楽などの転載ができるので、今では資料保存庫になり、内容もおふざけブログから、3.11以降は真面目な記事が増えている。本来のアンファニズム的記事は、そのうち別ブログを作ってそこに書こうと思っている。


(以下、あるブログより転載)


本当の火事場泥棒は誰だ!?

福島の原発事故処理も余震もまだ続く中、いかがお過ごしでしょうか。

国内外では、いま様々なことがめまぐるしく進行中です。
それらのすべてを把握することはできませんが、気になる動きを追って
みました。

大震災と原発事故という未曾有の危機との混乱の中、火事場泥棒のよ
うにドサクサにまぎれて、日本から富を収奪し、自己の利益のために
怪しい動きをする企業や人々がいます。


まずはじめに、今回の放射能汚染で日本の食の安全性の懸念から、
輸入食品にも頼らざるを得ないという論調がマスコミ報道で正当化さ
れ、6月のTPP加盟が決定される可能性がみえます。

偶然かわかりませんが、連日テレビに出演して事故状況を説明してい
原子力安全・保安院の西山英彦審議官(ヅラのような髪型で有名)
は昨年までAPECとTPPを担当していた人物です。

(※元ネタ・週刊フライデー)

西山審議官
20110324_Nishiyama_image_Col3wide.jpg

また、マスコミはこれまでさんざん無視してきた亀井さんや小沢さん、
原口さんのコメントの一部だけを取り出して、民主党が分裂しているイ
メージを作り上げています。

これは、フリージャーナリスト高橋清隆氏の見解によれば「弱体化した
民主党はもう自民などと手を組むしかない!」という大連立を正当化す
る世論作りである節がうかがえます。

大政翼賛会

大連立が実現すれば、戦時中の大政翼賛会のようにかなり無茶な政策
でも通過するようになるでしょう。


この政治的混乱の中、郵政民営化見直し法案は遠い夢の話であり、日本
人の預貯金350兆円はアメリカとヨーロッパの国債の買い付けに充てられ
る予定です。
(この復興時において、日本政府が計画通り海外に投資するなど到底想
像できませんが)

そこで先月末には、福島原発の事故処理のアドバイザーとしてフランスの
アレヴァ社のCEOアンヌ・ロベルジョン女史が来日しました。
彼女の来日にはとても深い意味があります。この話は、少し長くなりますが
お付き合いください。

アレヴァ社は、その傘下に数々の原子力産業を抱える世界最大の原子力
産業複合体です。財務顧問は、かの有名なロスチャイルド一族です。

また、アレヴァ社は現在、中国の原発の最大受注企業でもあります。

ロベルジョン女史の強力な同志にフランス財務長官のクリスティーヌ・ラガルド
女史がいます。ラガルド女史は、中国に核兵器を含む原子力技術を提供して
いた元アメリカ国防長官のウィリアム・コーエン氏の補佐だった人物です。


左からアンヌ・ロベルジョン、クリスティーヌ・ラガルド、ウィリアム・コーエン
ロベルジョン・ラガルド・コーエン

つまり、ロベルジョン女史はラガルド女史を通じて、コーエン氏から中国への
原子力技術提供の役割を引き継いだ人物なのです。

(※ロベルジョン女史は、世界のトップが今後の動向を決定するビルダーバーグ
会議にも2006年に参加しています)

さらに、コーエン氏がどのような人物かというと、彼は日米平和・文化交流協
会の理事を務めています。
平和とか文化交流いうと一見聞こえはよいのですが、この外務省管轄の社団
法人の正体は「日米間の武器取引の窓口」です。
2007年の山田洋行事件の発覚でこの団体の怪しさに気づいた人も多いかと
おもいます。

さて、ウィリアム・コーエン氏に話を戻しますと、彼はイラク戦争で劣化ウラン
弾の雨を何千もの無実の市民に降らせた第一推進者です。
原子力産業と軍
需産業の両方につながる彼こそが、この殺戮行為の適任者でした。

そして今現在、イギリス、フランス、アメリカは、ロイター通信(カナダ、イギ
リス、アメリカ)、AP通信(アメリカ)、AFP通信(フランス)など自国の
メディアを使って、カダフィ氏に独裁者のイメージを植えつけた上で、リビアの
石油を狙って、空爆と侵略に大忙しですが、この件でも、コーエン氏は「この攻
撃はリビア市民のためだ」と一方的な侵略行為をあたかも正義であるかのよう
にアメリカ国民に思い込ませるためにテレビに出演しています。


また、クリントン政権の国防長官時代の1997年に彼は、とても意味深な発
言をしています。

「電磁波で遠くから火山の噴火や地震を人為的に起こしたり、気候を変えた
りする環境テロに手を染める者たちもいる。多くの優秀な頭脳が他国を恐怖
に陥れる方法を探している。これは現実に起こっていることであり、我々も
対策を強化しなければならない」

(※これは、アメリカだけでなくロシアなどその他の国も気象・地震兵器の開発
と実用化にすでにこの時点で成功をしているという意味です)

コーエン氏に注目するだけで、軍需産業=原子力産業=気象・地震兵器の
つながりがみてとれます。

今回の地震が自然に起きたことか地震兵器(HAARPや地中核爆発)による
ものかは、証明されていません。ただ、カナダ・ニューブランズウィック大学の
ホワイトフォード教授(地理学)は、1953年以降発生した大規模被害地震の
半数以上(62、5%)は核実験の数日後に起きたものであるという調査結果
を出しています。
(※成甲書房刊「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」より)

なお、東日本大震災の直前に突如の辞任劇を演じた前原外相は、日米平和・
文化協会の元理事です。他に政治家では石破茂氏などがこの団体に所属
しています。彼らが、大連立で政権に関わってきたら要注意です。なぜなら、
それは日本が東アジア戦争に関わる前兆だからです。
(※中国と日本の対立させようとする背後に日中両国と原子力開発で提携
するアメリカとフランスの存在があることに注目)

そして一方では、今度の都知事選には石原都知事が遅ればせの出馬。本心は
引退したいばかりの彼が、自民・公明にお願いされて出てきました。
彼が再選されたら、間違いなく原発が増設されることになるでしょう。
石原氏は東電の株の3、2%を所有する大株主(第5位)で、フランスを見
習って原発を推進すべきという考えを持っています。

(※注:東京都が東電の第五位の株主で石原都知事個人がそうではありません
でした。間違いを訂正します。)


●東京電力株主所有者別状況


左から、前原元外務相、石破元防衛庁長官(公安委員長の息子)、石原都知事
前原、石破、石原

そして、最近では総務省のHPに、「東日本大震災に係るインターネット上の
流言飛語への適切な対応に関する要請」
として、政府がインターネットのプ
ロバイダーなどにおかしな情報については削除する要請を出しています。


現段階では「表現の自由に配慮しつつ適切な対応を」とありますが、このよ
うな行政指導が大連立でさらに促進されれば、真相の追究や情報の拡散も
ネット上で自由にできなくなってしまう可能性も出てきます。

まさに、戦時中のような言論統制が敷かれるのではないかという動きです。

 
いつも真面目な記事ばかりだとこのブログの本旨に反するので、「ネットゲリラ」からの引用でお茶を濁すことにする。まあ、言い方をもっと政治家風に変えれば、政治家同士の会話や政治の実体はこんなものでしょう。
いやあ、東電パンフレットの巻頭に堂々と「東電社員は倫理感に溢れた人間である」と書いてあるんだから、清水社長はきっと立派な人なんでしょう。自分でそう言っているくらいだから。(そのパンフレット写真は以前にこのブログで掲載しましたが、今は消されてます。東電も必死だね。社員寮の看板を隠したり)


(以下引用)



46 :@(関西地方):2011/04/15(金) 22:50:01.76 ID:y1KYOY0i0
自民党「社長かわいそう」
民主党「まじ悲惨、俺らも応援するからがんばれ!」
自民党「国で保証するべき」
民主党「国で保証するのはいいが、政治家へのキックバックは忘れるな」
自民党「復興には、我々が指定した建築業者をつかうべき」
民主党「増税だな」
自民党「金持ちと企業は減税するべき」



「誠天調書」より転載。
「陰謀論」こそが真実である、という事実に世間の人間もうすすす気づき始めてはいるが、強大な表マスコミの力と教育による洗脳(たとえば教育現場では、あの噴飯物の「地球温暖化」が相変わらず小論文の必須題目の一つで、「地球温暖化」を否定する答案は最初からアウトであるようだ。)、それに、進行するネット規制などでNWO側の目論見どおりに事態は進行している。まあ、ブログ記事は「蟷螂の斧」かもしれないが、「私はあの時声を上げた」という誇りだけは守れる。これは権力の犬たちにはけっして与えられない天爵である。

下記記事の中にある「東電OL殺人事件」の実態は初耳であった。私も表マスコミの報道どおりに「男を毎晩あさり歩く女が偶然的に変な外国人に殺された」だけの事件だと思っていた。その女性の男あさりがやけに強調されているとは思ったが、それは煽情性が売り物の大衆マスコミの常だから、べつに不思議にも思わなかった。彼女が原発に反対していたということは一度も聞いたことがない。かりにそう聞いても「ああいう女の言うことだから」と世間の人間は軽視するだろう。「彼ら」は実に用意周到である。そうなると、その殺人自体も「彼ら」の指示によるものだったのかもしれない。実に恐ろしいものである。


(以下引用)


2011年04月13日

フクシマの惨劇は Stuxnetウイルスのテロ攻撃が起因と確定。

つーか 何を今更。

だから言ってるじゃん、民族浄化が起きてるんだよ って。
未だに こういう見たくもない現実は信じない 見ようとしない
俺の言う事は陰謀論だって思ってた人達は
屠殺虐殺されながら 家族をも惨殺されている今 なお嬉々としているんだね って。

屠殺虐殺され民族浄化をされるが大和民族系日本人
民族浄化の尖兵は同じ日本語を喋るが異民族のニホンジン
その上に座するがユダヤ米帝


屠殺された家族の死体も素晴らしいと絶賛する自分を振り返った時では もはや手遅れなんだけど
せいぜい自分の無能と愚かさを恨むんだね。
自分の事ではない とか思ってるのならば天国へ行けるでしょうから もっと免罪符を買いましょうね。 
そういう名前はしてないけど マスコミ新聞テレビ大手メディアからは
今日も散々に喧伝されているでしょう其れをね。


http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/133.html
「1人じゃないよ。世界中の皆がついています。日本が1つのチームなんです。頑張ろう、日本」や
「日本の力を信じている」が益々カルト宗教化している気がして恐ろしい感じがする。
政治的なプロパガンダにも巧みに利用されている気がしてならない。

或る意味、戦時中もこうだったのかさえ考えさせられる。
その死角にはどのような思惑があるのか探るまでもないのだが。

芸能人もテレビマンも奇麗事ばかりを言うが、要するに自らの既得権益を守りたいのだろう。
作られた環境の中にいる人達は、感覚が麻痺してしまってはいないか。

ベトナム戦争や朝鮮戦争をテコにした“戦後復興”を容易く口にする時も、
表の部分しか見ていない。
影の部分、闇に葬られてきた多くの犠牲者のことを忘れているのではないか?
その辺りを大震災前から一貫して書いてきたんだけど
site:mkt5126.seesaa.net 国家情報長官 - Google 検索
俺の言葉が浸透する以上に、当然に向こうの情報操作の伝播力のほうが圧倒的に上だ。

“幸せな家畜”や“無自覚な下僕”は 震災以降も毎日 そして今日も 
俺の目の前で このモニターの先の 衆目を集める個人とされるニュースサイトで
同じ過ちを今日も嬉々として繰り返していた。

馬の耳に念仏を唱えるしかできない俺は 自らの無能が心の底から哀しい。




http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/439.html
福島第一原発は、渡部恒三の所有地で、毎年莫大な土地代を手にしている
http://ameblo.jp/mo-014925/entry-10855777951.html

現福島県知事は渡部恒三の甥で 三号機のプルサーマルを決めた男。
その大量のプルトニウムは3月15日で完全に跡形も無く吹っ飛んで 未だ詳細が分からず。

前福島県知事はプルサーマルに反対したら冤罪で逮捕、担当検察は小沢も担当した前田。

原発に反対した東電内のOL女性は 売春扱いにされて殺され 今も悪名を被ったまま。

それでもプルサーマル推進の都知事が渦中の中で圧勝の当選、こう書くと俺は不評被害を作ってるんだとw

今までも 今日も これからも
俺は 馬の耳に念仏を唱えるくらいしかできないんだけど
馬は悦びの叫び声をあげながら子供を喰い散らかしては 嬉々として踏み殺し続けている。


 
某ブログから転載。(検索ワードを避けるために、まずブログ名を秘す。まあ、文体で分かるだろう。)
下記記事にあるように、たしかに1980年代から急に世界的大惨事が増加している。確率的には偶然とは言い難い「有意味」な増加である。いや、人為的なものだと考えないと不合理になるような飛躍的な増加である。となると、「世界人口削減計画」は本当だと考えるしかなさそうだが、問題は、世界の富のほとんどを握り、ほとんどの国の政権を陰で操っている連中のこのような悪魔的所業に対して、立ち向かう手段が存在するか、ということである。
残念ながら、それは無い。ただ、その個人個人に対してなら「一人一殺」のテロは可能だろう。そして、それをすればこちらが犯罪者となる。
「一人を殺せば犯罪者だが、大量の人間を殺せば英雄だ」とは、チャップリンの『殺人狂時代』の名セリフだが、これを言いかえれば、一般人民が一人の人間を殺せば有罪だが、権力者が大量の人間を殺しても無罪であるということだ。
 
 
(以下引用)
 
 
 
私の個人的調査では、世界の主流派(もちろん西洋白人の政治家や王族やお金持ち=偽ユダヤ人)の主張が、1980年代から急速に「人口削減問題」に変わって来たのである。これは歴史的事実である。
 
これとともに、目に見えてさまざまな疾病(エイズ、狂牛病、鳥インフルエンザや豚インフルエンザなどなど)や動乱や軍事的緊張が高まったのである。同時に、不妊作用を持つさまざまな薬剤や製品が氾濫するようになったのである。人工甘味料(アスパルテームほか)、ワクチン(防腐剤、アジュバント、スクワレン)、化粧品(スクワラン)、歯磨き(フッ素)、牛肉(プリオン)、農産物(遺伝子組み換え作物)。
 
さらに経済でもこれまでの普通の金銀銅の貨幣や普通の紙幣や有価証券に加えて、デリバティヴなどの不良金融資本が入って来るようになった。そして、プライムローン破綻のように、かすめ取るだけかすめ取り、一気に破綻させた。いわば、金融界の「不妊作用」である。利子がつかない。利子とはそもそも牛が子を生むところから出来た概念なのである。西洋の太古では、牛が通貨だったのである(日本では米が通貨であった)。牛が子を産まない。人が子を産めないとなれば、利子がつかないということと等価なのである。
 
こんな時代背景が20年ほど続き、ついに21世紀が幕を開けたとたんに「911」(2001年)が起きたのである。今思えば、どうやらアレが、「人口削減の新時代の幕開け」を意味していたということである。連中は自国民ですらなんとも感じない人々なのである(人々と呼ぶのは語弊があるナア。なぜなら彼らは我々を家畜(ゴイム)と呼ぶ。言い換えれば、彼らは我々人間とは違うと主張しているわけだからである)。
 
それからちょうど10年後の2011年に「311」(東北関東大震災=東日本大震災)が起こったのである。
 
彼ら(要するに、この世界を支配している=所有していると思っている人々=お金持ち)は、東洋人やアジア人や有色人種が、増えすぎて困っているのである。はっきり言って「早く死んで欲しい」と思っているのである。そしてできるなら昔の欧州のような「白人だけの王国を作りたい」と考えているのである。これが「アングロサクソン・ミッション」と言われているものである。
プロジェクト・アバロン「”チャールズ”との対話」:ビル・ライアンの新年の挨拶!?
ビル・ライアンの”預言”:「ザ・アングロサクソン・ミッション」は失敗する!
 
そして、元々偽ユダヤ人のあっち側の家系だったベンジャミン・フルフォード氏が言うまでもなく、今や「人工地震」、「気象操作」、「HAARP」、「生物兵器」、あらゆるものを使って、とにかく人口削減すると彼らは宣言しているという、実に悲しき時代なのである。これは、私の妄想でもなければ、嘘でもデマでもない。ヘンリー・キッシンジャーやズグビニュー・ブレジンスキーやジョン・ボールドレンなどに聞いてみれば良いだろう。彼らがこういう計画の発案者であり、すでに本にして売っているのである(エコサイエンス)。
 
「エコ」とは、真の意味は「人口削減」という意味なのである。「エコ社会」とは「人の居なくなった社会」、これからの福島みたいな社会のことだったのである。究極のエコ社会とは、放射能で人が住めなくなった社会のことである。だから、連中は世界中に原子力発電所を設置するように運動して来たわけである。今も中国にしている。北朝鮮にもさせている。
 
そうしておいて、頃合いを見計らって、人工地震やHAARP兵器で直接に爆破させる。そうやってあたかも核爆弾を投下した以上の効果を発揮させるということなのである。
 
こういったことは、裏社会ではなく、アメリカの上層部の公式文書にアメリカの世界戦略構想として明記されていることなのである。これを書いた人たちが今のオバマ政権のブレーンなのである。非常に残念なことだが、これが今のご時世なのである。
 
こんな時代背景で、福島県沖、青森県沖、和歌山県沖の大地震地帯にボーリングして「穴」を掘ったらどういうことになるか? 言うまでもないことだろうナア。
 
「敵に塩を送る」
 
まあ、そういうことですナ。
 
ユーモア記事の一つとして転載しておく。今の今、原発擁護デモをやるというその勇気には敬服するが、サングラスで顔を隠しながらのデモというところが実にみじめである。まあ、デモ参加者は通行人や沿線住民から腐ったタマゴや腐ったトマトなどを投げつけられる覚悟をして参加するのがいいだろう。


(以下「阿修羅」より、コメント付きで引用)


日本の電力を守ろう! 原発の火を消させないデモ行進!!在特会が世界初の原発大好きデモ
http://www.asyura2.com/11/senkyo111/msg/511.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2011 年 4 月 13 日 06:32:13: 8rnauVNerwl2s

女こどもや老人を脅したり、原発を推進したりと、さすが在特会やることが違います。

みんなの自民党(統一教会)、公明(創価学会)、日本ユ偽フ、慎太郎たちと一緒にこの日本から早く消えて欲しい。


在日特権を許さない市民の会のホームページから
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000664&caldate=2011-4-10


■日本の電力を守ろう! 原発の火を消させないデモ行進!!

日本の電力を守るため原発の火を消させないぞ!
国家破壊を目論む反日左翼を福島沖に叩き込め!
原発のない社会よりもパチンコ(在日特権)のない社会を目指そう!

反日左翼が中心となって原発の全廃を訴えています。仮に彼らの主張を実行すれば、我が国の電力供給量がいきなり約3割削減されることになり、ただでさえ今夏今冬の電力不足が予測される中で緊急事態に陥っているエネルギー行政にさらに追い打ちをかけることになります。

東電の問題にかこつけて原発全廃を主張し、その裏で病院等の電力源を遮断することで騒乱状態を作ろうとしている反日左翼の言いなりになるわけにはいきません。日本の電力源を守るために私たちは原発の火を消させないデモ行進を敢行します。二年前の蕨市デモ行進と同じく、誰も声をあげられないのであれば私たちが先頭に立って声をあげたいと思います。一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】
平成23年4月17日(日)
13:00集合 13:30デモ行進出発

【集合場所】
神宮通り公園 (渋谷区神宮前6-22-8)
渋谷駅ハチ公口 徒歩5分

【生中継】
ニコニコ生放送にて13:00から中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv46217163

※ 緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
雨天決行
国旗・プラカード持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください

【主催】
原発の火を消させない国民会議
代表 桜井誠

【協賛】
在特会 東京支部/茨城支部

【問い合わせ】
原発の火を消させない国民会議メール
genpatunohi@gmail.com  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

 

コメント
 
01. 2011年4月13日 06:54:44: GOqipyToes
顔晒されるの嫌だからサングラス持参とはw
国家を破壊してきたのは原発じゃないか。

02. 2011年4月13日 06:55:47: y89U7xfYeM
原発は北方領土に移設しようではないか。

破壊されても、即外気で冷却されるし。


03. 2011年4月13日 07:53:10: beQiOMZZVw
こんなもの拡散するな!

04. 2011年4月13日 08:10:02: SG8Oxw7fk6

頭おかしい?

05. 2011年4月13日 08:14:55: FmB0JlnSpg
原発事故で発生し続けている放射能で、将来の日本を背負って立つ子供、孫、これから生まれてくる子供たちが、放射能に汚染されて、白血病、癌、奇形児、不妊症、低能児が激増し、日本民族が滅ぶ危機的状況になった。
自分たちのわずかな金儲けのため、原子力を推進するだと。
真正売国奴集団。

06. 2011年4月13日 08:55:37: 78IL90wTo6
 在特会の連中は、直ぐさま福島原発の作業現場に行き、手伝え!
放射能で、真人間になれるぞ!

世界銀行のエコノミスト、ブランコ・ミラノビッチ氏の著書、「TheHaves and the Have-Nots: A Brief and Idiosyncratic History ofGlobal Inequality」は、生まれた場所が生涯収入を決める要因の60%超を占めると説く。豊かな国に生まれるとまず地域の優位さが得られる。

  次に、豊かな両親の下に生まれることが20%を左右するという。では残りの20%を努力が占めるのかというと、そうではない。生まれた国と両親に加えて、性別や運など、個人の力の及ばない要因がほかにもあるという。そういうわけで、生涯の収入について、自身の努力が占める役割は、驚くほど小さいということになる。

備忘のために転載。このリストの中に手塚治虫が入っているのが解せないが、まさか「鉄腕アトム」が原子力エネルギーを利用しているから、ということではないだろうな。それなら、とんでもない言いがかりである。ああいうただのSFフィクションと、現実世界での「原発推進」とを混同してはいけない。


(以下引用)

2ちゃんねるより↓

●学者 医者等の専門家(原発推進御用学者一覧)
松本義久 有富正憲 関村直人 山口彰  星正治 中川恵一 諸葛宗男 伊藤哲 
神谷研  大槻義彦 吉村作治 岡本孝司 山下俊一 長瀧重信 中村仁信 稲恭宏 石川迪夫 菊池誠

●ジャーナリスト・作家・文化人等
* 副島隆彦 西部邁 小林よしのり 北村晴男 勝谷誠彦 宮崎哲弥 田母神俊雄  櫻井よしこ 和田秀樹
* 大川隆法 みのもんた 辛坊治郎 三宅久之 勝間 和代 草野仁 薬丸裕英  星野仙一 渡邉恒雄 堀江貴文 曽野綾子 池田信夫 手塚治虫

○情報が錯乱するなか数少ない信用に値する識者
広瀬隆(30年間原発の危険性を訴えてきた)  小出裕章(京都大教授)  石橋克彦(神戸大学名誉教授)
田中三彦(元日立エンジニア・福島原発設計者)  後藤政志(元東芝原子炉(格納容器)設計技術者)
菅谷昭(松本市市長、NPO法人チェルノブイリ医療基金理事長)





2ちゃんねるより↓

●学者 医者等の専門家(原発推進御用学者一覧)
松本義久 有富正憲 関村直人 山口彰  星正治 中川恵一 諸葛宗男 伊藤哲 
神谷研  大槻義彦 吉村作治 岡本孝司 山下俊一 長瀧重信 中村仁信 稲恭宏 石川迪夫 菊池誠

●ジャーナリスト・作家・文化人等
* 副島隆彦 西部邁 小林よしのり 北村晴男 勝谷誠彦 宮崎哲弥 田母神俊雄  櫻井よしこ 和田秀樹
* 大川隆法 みのもんた 辛坊治郎 三宅久之 勝間 和代 草野仁 薬丸裕英  星野仙一 渡邉恒雄 堀江貴文 曽野綾子 池田信夫 手塚治虫

○情報が錯乱するなか数少ない信用に値する識者
広瀬隆(30年間原発の危険性を訴えてきた)  小出裕章(京都大教授)  石橋克彦(神戸大学名誉教授)
田中三彦(元日立エンジニア・福島原発設計者)  後藤政志(元東芝原子炉(格納容器)設計技術者)
菅谷昭(松本市市長、NPO法人チェルノブイリ医療基金理事長)

別ブログにも転載したが、図表が転載できないので、ここにも転載しておく。


(以下引用)



原発推進の正体は「日本列島を核の墓場にする計画」だったのではないか

この震災と福島事故より以前から、原発について非常に割り切れないものを感じていた。

世の中に悪いものはたくさんあるが、そのなかでも「なんでここまでやるんだ」という理解を超えた馬鹿者さ加減が原発推進にはある。

まったく勝ち目のない戦争を始めた末期の大日本帝国と同じようなレベルだ。
つまり、他人を犠牲にして自分がオイシイ目を見る というのが「悪」の基本なのに、その基本をすら踏み越えてしまっているということ。
自ら抱え込むリスクが大きすぎるのである。

たしかに、原発は東京には作らない。
東京どころか、東京電力は自分の営業圏内には自社の原発を一つも作っていない。
(日本原電の日本最古・東海原発が一基あるが)

たしかに、最後にババを引いた清水社長以外は、自分の懐は痛まない。
清水社長だって、ちゃっかり巨額の退職金をもらって辞めるのかもしれない。

それにしても、ババを引いたときの損害の大きさ、その大きさが大きすぎて見当も付かないほどの巨大さを、リスクとして抱え込む原発勢力に、どうしてもただならぬものを感じてしまう。

道路から教育に至るまで、公共の看板のもとに大金が動くことには全て利権が絡んでいるのは、誰でもわかっていることだ。
どうせ悪いことして金儲けするんなら、他のことだってあるじゃないか。

「悪」も、利益追求というある意味の合理性が働いているウチは、まだましだ。
この合理性を踏み越えてしまうと、もう見境がない。
一度見境が無くなると、完全にモラルが崩壊し、外部の目から見ると訳の分からないことになる。
原発というのは、そういうレベルで進められてきた。

たとえば、この緊急時に作業員に放射線量計を持たせていないことが判明した。
250mSy以下にすると言うが、線量計を持たせていないのだから、どうやって管理しているのか。
多くの人が、このニュースを聞いて怒った。

しかし、私は驚かなかった。
普段の原発労働者の実情を話に聞いていたからだ。
東電は、いつも通りの感覚で労働者を使っていただけだ。
それどころか、緊急時だからいい加減でも許される と思っていたはずだ。

福島第一原発の状態は、ここまで来て情報を隠してもしょうがないだろ、というところまで来ている。
隠したってバラしたって、問われる罪の深さは変わらないからだ。
隠して逃げられるのならば隠すのもわかるが、今さら隠しても、自分たちにとってももう利益がないはずだ。

ところが、そういう合理性で判断するという脳みそが東電や原発勢力にはない。
もう本能で、情報を隠す。「原発」と言われたら、条件反射で「安全」と答えるように洗脳されている。それ以外の情報は、いかなる状況でも口にしてはいけない、と脳髄に刷り込まれているのである。


■■想定内だった原発事故

何より、この地震大国に原発を作ろうとしたこと。
これはすでにまともな神経では考えられない。

WorldSeismicity.jpg
(東大地震研究所)


原発大国のフランスとは全然条件が違うことは、一目瞭然
日本の中で見ても、西暦416年~1994年までの被害地震の分布と、原発の立地を見比べてみると、


higaijishin416-1994.gif
日本地震学会


jp_npp-location.jpg
日本原子力産業協会)クリックで拡大


地震学会の被害地震には、1995年以降のものは含まれていない。
1995年以降の主な地震と付近の原発を上げると

1995年 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) M7.3
1997年 鹿児島県薩摩地方 M6.6とM6.4 川内原発
2000年 鳥取県西部地震 M7.3 島根原発
2001年 芸予地震 M6.7 伊方原発
2003年 十勝沖地震 M8.0
2004年 新潟県中越地震 M6.8 柏崎刈羽原発
2007年 能登半島地震 M6.9 志賀原発
2007年 新潟県中越沖地震 M6.8 柏崎刈羽原発
2008年 岩手・宮城内陸地震 M7.2
2011年 東北地方太平洋沖地震 M9.0 福島第1第2 他多数

と、まるで原発を狙って地震が起きているのではないかと思えるほどだ。
しかし、地震が原発を狙うわけはない。

答えは明白。地震が起きるところに原発を建てているのである。

いくら東工大の衣笠先生が「ここは地震は起きない」と言ったところで、実際には起きている。
こんな明白なことに目をつぶり続けているのは、まったく狂気の沙汰としか言いようがない。

洗脳されている御用学者や電力業界の人間には見えないのかもしれないが、客観的に見れば、日本の海岸線にびっしりと原発が建ち並ぶ光景は、ジェンガーの最後の一本を抜き取るくらいスリリングに見えるだろう。

日本に原発を導入したアメリカも、燃料を売りつけているフランスも、そのうちこうなる ということはわかっていたはずだ。むしろ、いままでギリギリでとどまってきたことに驚嘆していたかもしれない。

米仏からみれば、福島の事故は、来るべきものが来たという感覚だろう。
だから、事故後の対応も、東電や日本政府よりもはるかに迅速だった。
ただし、まさか日本政府に支援を断られるとは「想定外」だったろうが。


■■それでも日本に原発を

地震の巣である日本に、Tsunamiが国際語になるこの日本の海岸に、原発をつくるという狂気を繰り広げたのは、何故なのだろうか。

原発を導入したアメリカや、燃料を売るフランスはもちろん、少しは正常な感覚を残している者ならばだれでもが「そのうち事故る」とわかっていながら、なんでここまで来てしまったのだろうか。

原発利権の問題。日本の核武装に向けた準備。
主に、その二つがこれまで語られてきたことだ。

どちらも間違いではないと思う。
が、しかしどうしてもそんな合理的な意図だけで進んできたとは思えないのだ。

利権については、利益に対してリスクが大きすぎる と言う問題がある。
核武装の準備だけならば、こんなにたくさん建てる必要は無いし、わざわざ地震の多い場所を選んで建てることもないし、無理やり活断層を活断層じゃないと見なして建てる必要はサラサラ無い。

そこで、一つ手掛かりになるのが、福島第一原発の3号機で使われているMOX燃料だ。
要するに、プルトニウムとウランの混合燃料ということで、使用済み核燃料の再利用と言われている。

今のところ世界中のMOX燃料は、フランス、ベルギー、イギリスで作られているらしい。
そして、今、青森の六ヶ所村に作られようとしているのが、使用済み核燃料からMOX燃料をつくる工場だ。
もし完成したら、フランスに次ぐ大生産拠点になる。


MOX2008.jpg
わかるプルサーマルより)

作られたMOX燃料は、現在はほとんどフランスとドイツで使用されている。フランスが22基、ドイツが15基の原子炉でプルトニウム入りのMOX燃料を燃やしている。
日本はどうかというと、福島を含めて5基で使用中。2015年までに18基にするという。


MOX-japan.jpg

なるほど、サルコジがアレバのセールスマンになって日本までやってくるわけだ。

ただでさえ危なっかしくて見てられない日本の原発に、わざわざプルトニウム入りの燃料を持ってくるとは。
では、なんで危ない猛毒のプルトニウムを入れて燃やすのかというと、他にプルトニウムの捨て場がないからだ。

核廃棄物の処分は、核を使う国はどこも頭を悩ましている。
とういか、本当の解決策はない。
世界中で、高レベル放射性廃棄物を処分する場所は、フィンランドのオンカロだけ。一か所しかない。

フランスは、原発大国であるから、当然出てくる廃棄物も大量だ。
捨てる場所がほとんど無いのだから、必然的にMOX生産も増える。

では、最近になって急激に日本でMOXが進められている理由は何なのだろうか。

そこで登場するのが、核軍縮である。

kakudanntou.jpg

ソ連崩壊後から、急速に進んだ核軍縮で、現在兵器級のプルトニウムが250トンくらい在庫されているらしい。
兵器級のウランとプルトニウムをMOXに加工すると、100万kWの軽水炉50基を100年運転できると、(財)高度情報科学技術研究機構のサイトには書いてある。

そのくらい大量のプルトニウムを抱え込んだアメリカは、なんとか使いたいけれど、プルトニウムが危ないことは自分が一番よく知っている。で、上記のサイトによると2006年時点ではアメリカはプルトニウムの使用を禁止しているらしい。

時刻では危険で使えないものを押しつけるとなれば、そう、これは日本をおいて他にない。
ちなみに、電気をたくさん使う国じゃないと意味が無いし、政情不安でプルトニウムなんて渡せない国でもダメ。
そう考えると、日本は理想的な核兵器を解体した後の、プルトニウムの消費国というわけ。

しかも、自分たちは危なくて使わない猛毒のプルトニウムを、フランスを経由して「安全」とひとこと言ってやれば、何の疑いもなく嬉々として原子炉に突っ込むのだから。

さらに、どう考えても成功する見込みのないプルトニウム燃料の高速炉(もんじゅ)をなんとか動かそうとして巨額の税金を投じてくれるし、とどのつまり、危険極まるMOXの製造工場まで作ってしまおうというのだから、プルトニウムを持て余しているアメリカにとっては、良い子ちゃん過ぎて笑いが止まらない。


■■原発事故は、はじめから『想定』されていた

ここまでは、実は目新しい話ではない。多くの人がこれまで指摘してきたし、実際にその通りなのだ思う。

ここからは、私の想像である。内容に責任は持てない。が、この恐ろしい想像が現実になるというリアリティが日増しに高まっていることに、胸が締め付けられる。

私が想像する恐ろしいシナリオとは以下の通りだ。

日本に原発を導入したアメリカは、いずれ事故を起こすだろうと予見していた。
地震で原子炉が損傷し、放射能の漏洩がある。
そうなったら50km圏内とか、状況に応じて放射線管理区域にして、住人を全て立ち退かせる。
もちろん、一般人は立ち入り禁止。

大量の日本人労働者を投入して、とりあえず高濃度の放射線を封じ込めたら、その地域は核の墓場として、捨て放題の場所にする。
事故った原子炉の近くに深い穴を掘らせ、世界中で処理に困った核廃棄物を捨てる。

もちろん、その処理に当たった労働者には、それなりの待遇を与えるが、10年絶って癌になっても「因果関係が証明できない」として見殺しにする。
ソ連の60万人のリクビダートルと同じように。

現在、自衛隊や消防隊に、やたらと賞賛の嵐が吹き荒れているのは、そのための前準備だ。
放射線量計も持たされずに突入させられる下請け労働者に比べれば、一応は線量管理している自衛隊や消防隊は「安全」なはずだ。電力会社や御用学者の基準では。
にもかかわらず、ヒーローとして報じられるのは、これから始まる日本のリクビダートル募集にむけての演出であろう。

ただし、アメリカにとってもチェルノブイリのような管理不能な大爆発は困る。あくまでも、汚染が一定範囲にとどまる必要がある。
ところが、「安全神話」に本気で洗脳されている日本のチームは、完全にパニクって対応能力がないから、最悪の場合は、炉心溶融から水蒸気爆発へという可能性もないではない。

そこで、アメリカやフランスは、熱心に援助の手をさしのべる。
彼らの落としどころは、50kmかそこらの汚染はOK。海への放射能垂れ流しも、ほぼOK。もちろん、作業する労働者の被曝もOK。ただし、東京まで大量に汚染されるような大爆発は防ぐ、ということだろう。

IAEAがこれから数日~数週間に出す助言や方針は、おそらくその方向に向いていくはずだ。

そして、1~2年を経過した頃、福島は核の墓場FUKUSHIMAにむけてIAEAの管理下でその姿を変えられていく。


■■ここまで大事故にならなかったのが『想定外』

以上のように考えると、活断層やプレート震源域の真上に原発を建てるという狂気の沙汰にも説明が付く。
最初から、事故させるつもりで作っていたのだ。

おそらく、もっと早い段階で「核の墓場」を確保する予定だっただろう。
まさか、40年も持ちこたえるとは「想定外」だったはずだ。

ある意味、日本の建築の技術は優れていたということかもしれない。
しかし、それもtsunamiの力には叶わなかった。
もちろん、ワザと流されるような場所に電源を設置しておいたのだけれど。

ドイツでは、この事故の影響で、原発は止まりそうな状況だ。
世界中で脱原発は進むだろう。
だからこそ、日本は「脱原発」には進まない。だまっていたら、絶対に進まない。

菅は「エネルギー計画を白紙」とかいっているが、絶対にすぐに撤回する。
自民党と大連立を組んで、すぐさま原発推進を再開する。
「福島は古かった」から事故になったと言いながら、新しい原発をジャンジャン作り始める。

そうしないと、アメリカ国内に大量に溜まってしまったプルトニウムを燃やす場所がないからだ。
ましてドイツが原発をやめてしまったら、日本の比重はますます大きくなる。

東京から250Km以上離れた日本の海岸線には原発が建ち並び、立ち入り禁止になったFUKUSHIMAは、フィンランドのオンカロに続く世界で2番目の核廃棄物処分場として、世界から核廃棄物を受け入れる。
そして、10数年後には再びどこかの原発が震災にあい、世界で3番目の核の墓場になる。

そんな未来が、無いと言い切れるだろうか。
むしろ、そのように考えると、全てのオカシナことに説明が付く。
原発を推進する立場の人でも、クビをかしげるような不可思議なことの数々が、そう考えると得心がいくのである。

そもそも地震のある場所に建てているというのは、先ほどから書いているとおり。
さらに、そこでの災害の想定を、なんでワザと低く見積もるのか。

原発に投じられてる資金の規模を考えたら、そんなところでケチる意味が無い。
合理的な利益がない。

にもかかわらず、地震の揺れに対しても、津波の高さに対しても、わざわざ低い見積で原発は建てられている。
今頃報道されているように、危ないという指摘があったにもかかわらず、それを敢えて無視して だ。
反原発の立場からの指摘ではなく、同じ建設推進の立場からの指摘でさえ、聞く耳をもたずにわざと弱い原発を作ったということは、「いずれ事故する」ということを狙っていたとしか考えられない。

もちろん、聞く耳持たずに強行した現場の設計者や学者は、洗脳されたり脅かされたりしてやったことで、そこまでの全体像は見ていなかったにちがいない。が、全体をその方向にもっていった一部の指導者は、あきらかに確信犯だ。

その意味では、今回の福島の事故は、「事故」ではない。40年前に仕込まれた時限爆弾が、今爆発したようなものだ。
意図的に引き起こされた「事象」であって、東電がさかんに「事象」という言葉を使う意味がここにあったのだと気がつく。


■■だから今こそ「反原発」

「こんなことがあったから黙っていても原発は止まるだろう」なんて考えているお人好しは、骨の髄までしゃぶり尽くされる。「安全神話」を受け入れてきた福島の人々はそういう運命を強制され、騙されたことに気がつき怒りに震えている。

日本中がこの覚醒と怒りを共有しなくてはならない。
何としても「反原発」「脱原発」を日本のコンセンサスにする必要がある。

また、福島の処遇について、細心の注意をして情報を見守る必要がある。
実際に必要な地域からの退避は不可欠だし、国が責任を持たなければならない。
農産物等も、洗えば大丈夫という安易な対応は、風評被害以上の実害をもたらすだろう。

その一方で、IAEA主導で原発周辺の退避対象地域を管理し出すような動きには、充分に警戒しなくてはならない。
それに続く、リクビダートルの募集と英雄化。核軍縮という美名とのリンク。
こうした事態が福島をめぐって起きてきたら、私の想像が、着々と現実化していると言うことだ。

「反原発」をあらゆる業界・業態で掲げること。これが、今回幸運にも被災しなかった私たちが、今やるべきこと。
「反原発」な家づくり
「反原発」なレストラン
「反原発」な運送業
などなど、個人零細中小の企業に出来ることから始めよう

「反」がいやなら「脱」でも「没」でもなんでもいい

原発なんていらねえ と看板に明記して暮らしていこう


ブログランキング・にほんブログ村へ
 
忍者ブログ [PR]