神様・手塚治虫だって、山ほど描いてるけどヒット作はわずか。
逆に考えれば、たくさん描いたから良いものが描けたんです。
クリエイティブにおいて、量は質と同義です。
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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このバーバラ・アスカというのが何者なのか知らないが、漫画の神様手塚治虫を「ヒット作はわずか」とは、天を恐れぬ言い草である。手塚のヒット作が少ないなどと言うのなら、ヒット作が「ワンピース」しかない尾田栄一郎などはクズ漫画家だとなるのか。
まあ、多作を漫画家志望者に勧めたいためにこういう言い方をしたのだろうが、少しは頭を使って物を言え、と言いたい。
ついでに言えば、「クリエィティブ」は形容詞であり、ここは名詞を使うべきところだから、「創作(あるいは創作活動)」と日本語で言うか、「クリエイション」と言うべきだろう。
馬鹿が、自分が知らないことを偉そうに論じるな。
さらに言えば、「クリエイティブにおいて量は質と同義です」はおかしな主張であり、量と質が「同価値」でこそあれ、「同義」なはずはない。「同義」とは「意味が同じ」ということであり、これは「男と女は同義です」「晴れと雨は同義です」と言うのと同じような馬鹿発言である。日本語もできない人間が偉そうに日本語で発言するな。
まあ、多作を漫画家志望者に勧めたいためにこういう言い方をしたのだろうが、少しは頭を使って物を言え、と言いたい。
ついでに言えば、「クリエィティブ」は形容詞であり、ここは名詞を使うべきところだから、「創作(あるいは創作活動)」と日本語で言うか、「クリエイション」と言うべきだろう。
馬鹿が、自分が知らないことを偉そうに論じるな。
さらに言えば、「クリエイティブにおいて量は質と同義です」はおかしな主張であり、量と質が「同価値」でこそあれ、「同義」なはずはない。「同義」とは「意味が同じ」ということであり、これは「男と女は同義です」「晴れと雨は同義です」と言うのと同じような馬鹿発言である。日本語もできない人間が偉そうに日本語で発言するな。
はぁとふる舞国土@3日目東ス26aさんがリツイート
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何の気なしに空手の初歩の本を図書館で借りて読んでいたら、そこに「鉄槌」という手の握り方と攻撃法が書かれていて、少し前に「わたモテ」でゆりちゃんが黒木の肩を叩いた時に、黒木が「こいつ鉄槌しやがって」と言っていたのを思い出し、やはりわたモテ原作者は格闘技ファンでもあるな、と確認できた。
ネットではゆりちゃんのその打撃法を「握撃」と呼ぶ人が多いが、それは何かの格闘技にある名前なのだろうか。
ちなみに、「鉄槌」は、拳を握って、それを槌を振り下ろすように振って小指側で打撃を加える方法で、まさにゆりちゃんのそれは空手の鉄槌である。慣用句の「鉄槌を下す」から来た命名かと思う。
なお、黒木は「中身は中学生男子」(某スレにあった二次創作漫画による指摘)であるから、軍隊(銃剣などの武器)や格闘技のマニアであるのは当然である。
ネットではゆりちゃんのその打撃法を「握撃」と呼ぶ人が多いが、それは何かの格闘技にある名前なのだろうか。
ちなみに、「鉄槌」は、拳を握って、それを槌を振り下ろすように振って小指側で打撃を加える方法で、まさにゆりちゃんのそれは空手の鉄槌である。慣用句の「鉄槌を下す」から来た命名かと思う。
なお、黒木は「中身は中学生男子」(某スレにあった二次創作漫画による指摘)であるから、軍隊(銃剣などの武器)や格闘技のマニアであるのは当然である。
たまたま「めぞん一刻」スレに私の大好きなシーンがあったので転載しておく。実に、このシーンは高橋留美子の才能の大きさを見せている。自分の漫画のヒロインをこれほど冷静に批評的に見ることができるのが、彼女の偉大さだろう。しかも、それまでギャグ担当だった朱美がこれほど懐の広い、ある意味管理人さんより器の大きい人物だということを見せるのが凄い。
で、さらに、これほどけなされても、それで管理人さんの魅力は何ひとつ落ちることなく、その可愛さ、そして欠点すら魅力であることがわずか2コマで全部読者に伝わってしまうのである。
手塚絵とはかなり違うが、一発でリボンの騎士だと分かる。特に、帽子は、どういう帽子なのか具体的には分からないが、あの帽子だとすぐに分かるのが凄い。つまり、手塚治虫のキャラ設定が抜群に上手かったということなのだろう。なお、これを描いたのは漫画家の北崎拓氏で、おそらく青年時代か少年時代に模写した絵を今でも何も見ないで描ける(目が北崎タッチだが)のが凄い。


今回、このコマも大好きである。ネモの言葉が嘘であるのを絵が暴露しているわけで、セリフの部分の下にあるネモの澄まし顔と現実のネモの真っ赤な顔との対比が素晴らしい。
何度か書いているが、わたモテの中で一番表情が豊かでその表情がひとつひとつ面白いのはネモなのではないだろうか。
表情の微妙な表現という点で、現在の漫画家の中で一番描写力が高いのは谷川ニコ先生ではないか。
もちろん、話をコマ割りするその構成力も抜群であるのは、短い話に凄い情報量が詰め込まれていることを何度も指摘していた「場末の。」さんの言う通りである。単独回として構成が一番凄かったのは、3年進級時の所属クラス発表掲示を見る回(数コマごとに人が入れ替わって、その心情や事情がそのわずかなコマで完璧に説明される。)だったが、修学旅行回やディズニー回の情報と感情の密度、そしてこれまでのいきさつを見事に回収してその後の展開につなげた手腕も凄かった。

何度か書いているが、わたモテの中で一番表情が豊かでその表情がひとつひとつ面白いのはネモなのではないだろうか。
表情の微妙な表現という点で、現在の漫画家の中で一番描写力が高いのは谷川ニコ先生ではないか。
もちろん、話をコマ割りするその構成力も抜群であるのは、短い話に凄い情報量が詰め込まれていることを何度も指摘していた「場末の。」さんの言う通りである。単独回として構成が一番凄かったのは、3年進級時の所属クラス発表掲示を見る回(数コマごとに人が入れ替わって、その心情や事情がそのわずかなコマで完璧に説明される。)だったが、修学旅行回やディズニー回の情報と感情の密度、そしてこれまでのいきさつを見事に回収してその後の展開につなげた手腕も凄かった。

「未来少年コナン」のラナの顔は、もの凄く単純に見えるので、プロ漫画家が模写するのは簡単だろうと思っていたが、弓月光によるラナは、まさに「ラナのようでラナでなし」である。その一方でラナより複雑に見える「乙嫁語り」のアミルさんの絵は、原作者本人(森薫)が描いたのと区別できないほどそっくりだ。
つまり、弓月氏が言うように、「手の癖」に合ったキャラと合わないキャラがあるわけだろう。
つまり、弓月氏が言うように、「手の癖」に合ったキャラと合わないキャラがあるわけだろう。
- こっちの顔パーツの方が自分の手のクセにあっているので「コナン」のラナよりは楽というわけですね。https://twitter.com/h_yuzuki/status/1053096246695489536 …
- 3件の返信 27件のリツイート 97 いいね
- 2件の返信 4件のリツイート 15 いいね
- 12時頃まで「未来少年コナン」やってるようなのでちょっとテキトーに描いてみた。ここのキャラって自分の手には難しい。少しでもパーツの位置がずれたら別の絵になる
pic.twitter.com/0xB2zfCziS
- 14件の返信 110件のリツイート 328 いいね
某スレにゆりちゃんのこのコマを載せてあったが、これをピックアップしたのはなかなかの鑑賞眼だ。私も最初に読んだ時に、この口元は初めて見たな、と思ったが、そのまま読み過ごした。拡大して見ると、実にいい表情をしているのが分かる。別コメに、このコマでの目の描き方がいいという言葉もあったが。確かに、目もいい。かなり気を入れて描いたコマだと思う。
だが、この「笑顔」に気づかず、「バカ」という言葉にしか反応しないもこっちもなかなかの鈍感ヒーローぶりである。(異性と言うか、自分を好きな人間の好意に対して鈍感であるのは、ラノベやアニメの主人公にほとんど共通する特性であるのは常識。)
ちなみに、もこっちをヒーローと言ったのは「あえて」である。女性群の好意と好奇心を集めるもこっちはヒロインではなくヒーロー的立場であるのだから。ただ、それを「百合」と言ったらそれも少し違うと思う。性的なニュアンスはほとんどゼロだからだ。二次創作でわたモテを明白にレズとしてセックスシーンを描く漫画があるが、それは根本的に間違いだろう。もこっちは「変な奴」だったのが、「面白い」「興味深いキャラ」「案外、根がハイレベルな人間」「小動物的で可愛い」「でも、どこか危ないところがあるから、守ってあげたい」などの要素が絡み合って周囲の人々を「蠱惑」しているのである。それは性的なものとは違う。
だが、この「笑顔」に気づかず、「バカ」という言葉にしか反応しないもこっちもなかなかの鈍感ヒーローぶりである。(異性と言うか、自分を好きな人間の好意に対して鈍感であるのは、ラノベやアニメの主人公にほとんど共通する特性であるのは常識。)
ちなみに、もこっちをヒーローと言ったのは「あえて」である。女性群の好意と好奇心を集めるもこっちはヒロインではなくヒーロー的立場であるのだから。ただ、それを「百合」と言ったらそれも少し違うと思う。性的なニュアンスはほとんどゼロだからだ。二次創作でわたモテを明白にレズとしてセックスシーンを描く漫画があるが、それは根本的に間違いだろう。もこっちは「変な奴」だったのが、「面白い」「興味深いキャラ」「案外、根がハイレベルな人間」「小動物的で可愛い」「でも、どこか危ないところがあるから、守ってあげたい」などの要素が絡み合って周囲の人々を「蠱惑」しているのである。それは性的なものとは違う。
592: 風吹けば名無し 2018/10/18(木) 11:53:32.23 ID:+bdps5z00
625: 風吹けば名無し 2018/10/18(木) 11:54:23.86 ID:ccdAuRKta
>>592
今まで見たことないほど緩んだ口元
今まで見たことないほど緩んだ口元
たった1頁内の心理ドラマが凄い。何の発言もしていない真子の心理が表情だけで分かるし、ゆりの大決心が、すうと息を吸い込む1コマではっきり分かる。しかも、それが滑ったという、なかなか残酷なシーンである。これがあるからわたモテは純文学なのである。
絵として面白いのはエロゲをやっている時のネモの顔で、誰かのコメントにもあったが、ネモは実に表情が多彩で面白い。ただし、それを顔芸と呼ぶことには私は反対である。ネモは、自分をコントロールできなかった時に、表情が大きく変化し、しかもそれが読者が見ていて楽しい表情だ。表情が一番面白い点では吉田さんとネモが双璧である。吉田さんはもこっちに変な部分を触られて怒った時の顔が面白い。彼女らの表情は意図的に作る表情ではないから「顔芸」ではない。もちろん、表情筋10グラムのゆりちゃんの微妙な表情も貴重である。下のページの最後のコマはゆりちゃんが見せた最大の表情変化ではないか。一時的に表情筋が200%の性能を発揮したか。
絵として面白いのはエロゲをやっている時のネモの顔で、誰かのコメントにもあったが、ネモは実に表情が多彩で面白い。ただし、それを顔芸と呼ぶことには私は反対である。ネモは、自分をコントロールできなかった時に、表情が大きく変化し、しかもそれが読者が見ていて楽しい表情だ。表情が一番面白い点では吉田さんとネモが双璧である。吉田さんはもこっちに変な部分を触られて怒った時の顔が面白い。彼女らの表情は意図的に作る表情ではないから「顔芸」ではない。もちろん、表情筋10グラムのゆりちゃんの微妙な表情も貴重である。下のページの最後のコマはゆりちゃんが見せた最大の表情変化ではないか。一時的に表情筋が200%の性能を発揮したか。

こみ何とかさんの「智樹くんのお兄さんになりたい」発言は、私も「?」だったのだが、さすがに下のコメントのような解釈はしなかった。まあ、その前、智樹が帰宅した時に、「今、同じ家に(属して)いる。つまり、『家族?』」と考えて性的興奮をする場面があったから、こみさんは、智樹の側にいるだけでも「それだけで嬉しくて、それだけで幸せなんだ」と完全に満足できるという、非常にストイックかつプラトニックかつセクシュアルな恋愛感覚の持ち主であるわけだ。
プラトニックなだけ、セクシュアルなだけ、という恋愛は多いが、この両者が両立している例はほとんど無いのではないか。
もっとも、下のような解釈も完全に存在不可能というわけでもない。
大島弓子の「すべて緑になる日まで」だったと思うが、ホモという存在を「生産性が無い」と杉田水脈みたいな理由で嫌っているノーマルな女主人公の親友で(時代的には腐女子という言葉もまだ存在しない頃だったが)BL好きな女の子の夢が、「性転換して男になって男を愛したい」というものであったwww
女として男に愛される(「抱かれる」という受動性が根本にあるわけだ。)より、男になって男を愛する経験をしてみたい、という願望が、いわゆるBL本を好む女性の中にはあるのかもしれない。
プラトニックなだけ、セクシュアルなだけ、という恋愛は多いが、この両者が両立している例はほとんど無いのではないか。
もっとも、下のような解釈も完全に存在不可能というわけでもない。
大島弓子の「すべて緑になる日まで」だったと思うが、ホモという存在を「生産性が無い」と杉田水脈みたいな理由で嫌っているノーマルな女主人公の親友で(時代的には腐女子という言葉もまだ存在しない頃だったが)BL好きな女の子の夢が、「性転換して男になって男を愛したい」というものであったwww
女として男に愛される(「抱かれる」という受動性が根本にあるわけだ。)より、男になって男を愛する経験をしてみたい、という願望が、いわゆるBL本を好む女性の中にはあるのかもしれない。
- 2018年10月07日 11:39
- ID:6iO5zMVg0
- 海外翻訳の感想みたら「兄になりたい」発言は「男になって智樹のケツを掘りたいのか」と受け止められてたな。あれほんま草やった