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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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見もしないで悪口を書くのも何だし、見たいアニメも無い(見つくした)ので、とうとう「メダリスト」を見たが、かなりハイレベルのアニメである。よくできている。面白いところも多い。

まあ、フィギュアスケート界を舞台にした「ガラスの仮面」を、「ポケモン」スタッフ経験者がポケモンキャラで描いたようなアニメだ。「メダリスト」という題名と玄米法師の主題歌に魅力が無いのが欠点くらいか。ギャグシーンもまあまあである。構成脚本が、私の嫌いな花田十輝だが、悪い脚本ではない。これまでの彼の作品では最良ではないか。と言っても、私がチラ見した程度のアニメに関してだ。エロ要素を排除したのもいい。主人公が11歳だが、小学校中学年にしか見えない。ロリ以前である。この主人公がスケート以外は無能で劣等感の塊というのは、ありがち設定とも思えるが、視聴者(漫画読者)の反感を買いにくい設定だろう。ある意味「友情・努力・勝利」のジャンプ哲学の踏襲である。つまり、売れる要素ばかりだ。
何より、フィギュアスケートについてよく調べて書いた作品のようだ。面倒くさい技術用語がたくさん出てくるが、さほど鑑賞の邪魔にはならない。そして、スケート演舞の場面が(音楽との一致も含めて)見事に描かれている。つまり、投入された制作エネルギー(カロリー)が他のアニメと比較してかなり高い。ただし、舞台の多くがスケートリンクとその周辺くらいなので、案外作画カロリー自体は小さいのかもしれない。
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