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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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見たいアニメが少ないので、その放映が無い時は、新作アニメを極力見るようにしているが、そのほとんどがオリジナリティゼロの物まねアニメで、ここではそれを「なろうアニメ」としておく。当然、異世界転生ものは9割がたそれだ。逆に、残り1割は非常に優れたアニメである。つまり、9割がD,EレベルでB,C、Aレベルが少なく、優良アニメの中ではB,CレベルよりはかえってAレベルが多いようだ。
あまりにもDレベルやEレベルの異世界転生物が多いので、Cレベルも貴重な存在になる。

先ほど見ていた「聖者無双」も、そういう種類(Cレベル)になれるかもしれない。細部の描写(話)はまさに愚劣な異世界転生物だが、主人公を含め、出てくるキャラにはワンパターンの敵役が今のところいない。そこが取り柄である。そして、他の作品では省略されがちな主人公の成長段階をかなり丁寧に描写している。
たとえば、主人公はヒーラー志望なのだが、冒険者の最低条件としての肉体的戦闘能力も上げたいと思って、訓練所で指導を受けるのだが、その最初の訓練が「走ること」なのである。これはなかなか優れた着眼だと思う。
「走る」以前に、「長距離を歩けること」が冒険者の必須条件のはずだが、それが他のアニメで描かれたことはない。現代人は「歩くこと」自体の経験が少ないから、長距離歩行の苦労を知らないことが反映されているのだろう。(昔の人間なら歩くことに慣れているだろうというのも錯覚である。農民の日常で歩くのは家から作業場までの往復だけだ。)

私が指導教官なら、そこで「逃げることは防御ではない」と厳しく教えるところである。これは論理の問題だ。逃げることは、敵に背中を見せて走ることである。敵の速さがこちらより速いと、追いつかれて背後から襲われて終わりである。また、こちらのスタミナが切れても終わりだ。
だから、逃げるなら、逃げ切れるという状況の時だけであり、それ以外では「防御」にはならないのである。

なお、敵と戦う場合、3人で背中を向けて(三角形で)戦えば、それぞれが敵を前面にできる、というのも私の冒険者戦闘理論というか、理屈である。
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