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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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前にも書いたが、「打撃の神様」テッド・ウィリアムズも「打撃はスライトリー・アッパースインングが適切」と言っている。つまり、大谷と同じである。ただし、ウィリアムズは打率も重視していたから「スライトリー(少し)」と言っているわけだ。普通のアッパースイングでは打率は残せないだろう。と言うのは、ダウンスイングのほうが、構えから叩くまで最短距離だからだ。
また、アッパースイングでは、高めぎりぎりのストライクの球は(特に内角は)まず打てない。これは物理的に当然だ。大谷が通用しているのは、大谷のような長身の打者が相手だと、その高めに投げる経験をした投手のほうが少ないからだと思う。つまり、投手自身の体が経験していないから「投げきれない」わけだ。現代の投手は高めに投げることそのものを怖がっているのではないか。
今の選抜の試合を見ていてもよく見られる光景だが、実は高めの球(特に内角)を見逃してストライクになるケースは非常に多いのである。これは、「打者(の頭部に)ぶつけてはいけない」という考えもあるのだろう。それを逆手にとったのが、「死球上等」の東尾投手である。まあ、紳士的とは言えないし、打者を再起不能の怪我に追い込む可能性もあるが、ダメ投手が生き残るにはひとつの方法だ。

(以下引用)

大谷「バックスピンをかける打撃って力が逃げてますよね」
2025年03月23日13:31 Category : 大谷翔平 | コメント( 35 )
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引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1742638192/

1: それでも動く名無し 2025/03/22(土) 19:09:52.48 ID:2ROKJk1H0
《単独インタビュー》ドジャース大谷翔平が開幕前に明かしていた“究極の打撃論”
「ボールを100の力で潰しにいく」

「練習方法もそうですし、スイングの仕方もそうです。そもそも昔の日本では、今の僕のような振り方は推奨されていませんでした。
昔はボールにスピンをかけて飛ばしなさいと言われて、僕もその意識でバットを振っていました。
でも今はそういう軌道(のスイング)で振って飛ばそうとすると、効率が悪いし、もったいないんです」

――もったいない?

「バックスピンをかけようとするとボールの少し下を叩こうとしますよね。
そうすると自分の持っている100の力をボールに伝え切れない現象が起きるんです。
だから今は、ボールを100の力で潰しにいく。
そのためにボールの下半分ではなく、芯を真後ろから貫く。そういう軌道でバットを振ろうと思っています」

https://number.bunshun.jp/articles/-/865048?page=1

2: ハンター[Lv.570][UR武][UR防][木] 2025/03/22(土) 19:12:14.29 ID:iw1GUyl00
こういうのは実績あるやつが言うとな
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