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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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ネットスラングというか、ネット流行語の中でも「チー牛」は、その言葉そのものからは意味も語源もまったく推定できず、不快感を抱いていたが、下のスレッドで意味が分かった。そもそも、「チーズ牛丼」という存在を知らないし、それが「チーズ牛丼を食っていそうな(注文しそうな)奴」で、しかもそれがある種の容貌を持つ人間で、しかもそれが「オタク」特有の容貌とされているという、まったく推理不可能な経路で作られたスラングだから、推定できないのは当然だろう。
まあ、こういうスラングやジャーゴン(隠語)というのは「自分たちの世界に外部の人間を入れない」狭隘な根性の持ち主たちが作るわけで、その意味ではまさにジャーゴンらしいジャーゴンであるとはいえる。

(以下引用)「チー牛」の元になった絵はコピーできなかったのが残念である。確かに、ある種の界隈に多そうな容貌であるwww


SEGAの「プロゲーマーは全員チー牛w」発言にプロゲーマーがブチギレ!「コイツラはゲームやってなくて選手にリスペクトないからあんな発言になる。論外」
follow us in feedly2020年08月01日07:00|コメント( 974 )|ゲーム業界 |炎上 |
セガ SEGA もこう に関連した画像-01


■前回
セガの名越監督、『ぷよぷよ』のプロゲーマーたちを「チーズ牛丼食ってそうな感じ」と発言→炎上して公式が謝罪




■もこうさんのyoutubeチャンネルより



<一部抜粋>

ずっと僕ね、疑問だったんですよ。SEGAの人達が選手へのリスペクトだったり、ぷよぷよを盛り上げて行く気が見受けられないというか。そもそもねプロデューサーの細山田さんがぷよぷよ出来ないって言うのがありえないと思ってて、チー牛って言った名越さんは知らないですけど、まああれも論外なんですけど。

まずね、ゲームの事を分かってほしい。プロがどれだけすごい事をやってのかなと。リスペクトが無いからああいう発言って出てきちゃうんかなっていう。ちょっとでも冗談とか、若者言葉知ってるぞアピールとかで、悪意が無いって言うのは言い訳にならないんですよね。あの発言は。

リスペクトが無いのは自分らがぷよぷよをやってないからやねん。ちょっとはプレイして10連鎖くらい組めるようになってから物を言えと。その立場に立てと。それが出来ないんだったら表に出ないで欲しいです。こんなに醜態晒して、プロの選手たちに泥を塗って、何をしてくれてるんですか?と。

プロの人達はこの件にあんまり触れてないけど怒ってると思います。ただ、相手はSEGA、自分達が活躍出来る場を作ってくれている、ぷよぷよを運営してくれているSEGAだから、そこで争っても何も生まない。それを分かってるから文句を言わないんです。ただみんな怒ってます。

ただ昨日SEGAからプロ選手たちへの謝罪のメールがあったんです。謝罪するのは良いんですよ。でもこれからどうして行くのかを一切書いてない。

ぷよぷよはeスポーツシーンとしてハッキリ言って二流。まずね、ぷよぷよを分かってない人を画面に出すな。

シャドバの大会を見てみろ、実況解説人でシャドバを分かってない人は1人も居ない。みんなプロ顔負けの知識を持っている。そういう人達が立てるステージなんですよ。ああいう場って言うのは。ちゃんと選手は凄い緊張感の中で真剣勝負してるのに、あんな緊張感の無い画面じゃそりゃ人増えないですよ。

正直言ってぷよぷよのポテンシャルは物凄いある。同時接続なんて1万、2万行くぐらいの力はある。ただ実際どうですか?1000人2000人しか居ないでしょ。ぷよぷよは知名度的に考えたらもっと盛り上げられるとと思う。

でもSEGAはそれをしない。選手をリスペクトしてないから。

まず、他のゲームのプロデューサーはね、ちゃんとゲームやってます。そして選手をリスペクトしてる。だから間違っても公の場で「チーズ牛丼食ってそう」とかそんな変なネットスラングなんて出てこないんですよね。

これからぷよぷよをどうやって盛り上げて行くのかを考えて下さい。それしか我々プレイヤーは求めてません。

とにかくぷよぷよが分からない人を出すな。

正直実況解説を選手にやらせてんのも違うと思うわ。 キャスティングとかそういう所から、目に見える変化を見せて下さい。



<この出来事への反応>

公式にこれだけ強気に発言出来るのもこうだけだろ


昨日名越に媚び売った擁護動画出してたやん


ぷよぷよ愛だけは本物の男


まずあの配信に出てた3人がぷよぷよ出来ないのが草生えるわ


もこうとかいうエピソードは頭おかしいのばっかなのに唐突に正論言い出すやつ


こいつ昨日「プロゲーマーはチー牛です。はいその通りです」って笑顔で返事しとったやんけ

↑プロゲーマーがチー牛なのはその通りって言う考えは変わってない
でも運営がそれを言うのは有り得ん話しやって事や



>ゲームの事を分かってほしい。プロがどれだけすごい事をやってのかなと。リスペクトが無いからああいう発言って出てきちゃうんかなっていう。
>ちょっとでも冗談とか、若者言葉知ってるぞアピールとかで、悪意が無いって言うのは言い訳にならないんですよね。あの発言は

ほんとこれ!
言うなれば、プレイヤーは客でありその代表がプロゲーマーでもあるんだわ
それを「チー牛」呼ばわりは流石にない!!
SEGAさんはそこ反省すべき!もこうさんの意見をちゃんと真摯に受け止めてください!!!
机 怒り
そ、そうですね・・・(チー牛がなんか怒ってて草)
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土屋何とかという大学の先生(美術史だろうか)のツィートに「ルッキズム」という言葉が出てきて、私はこの言葉を少し前にネトウヨの飯山陽のツィートで見たばかりで、彼女の造語かと思っていたが、他の人間も使っているなら、大学界隈では市民権を得ている言葉なのだろうか。
ちなみに、私の持っている英和辞書には載っていないし、そもそも「外貌・容姿」の意味では「look」を複数形で使うのが普通だろうから「look」に「ism」を付けた「ルッキズム」は和製英語ではないかと思う。「見る主義」って何だよ、である。
では、外貌・容姿で人間を評価することを英語では何と言うのか、首をひねってしまうが、そもそもそういうのは「ism」ではなく、個人的偏向と見なされていると思う。仮にそれが「思想」なら、ナチズムや黒人差別に近い差別思想と欧米ではされるのではないか。

一応、調べてみたら、和製英語ではなく、本物の英語のようだ。



(以下引用)

以上のような点について、大学で美術史を教えている皆様、どう対処なさっているか、ご教示いただきたいところです。あ、「お前のそのエロそうなオッサンくさい風貌からまずは直せ」とかは、ただのルッキズムなので、そういうハラスメントはやめてくださいね、とだけ申しておきましょう……。
「ネットゲリラ」常連コメントで、真偽は定かでないが、事実だとしたら興味深い。

(以下引用)



新宿だけでなく日本中の暴力団が「食い詰めて」しまっているのが現在の実情のようだ


暴力団には赤字決算も倒産もないがもう限界に達しているだろう 30年前までヤクザは


汗水を垂らすことなく高いスーツを着て高級車を乗り回し酒にも女にも不自由しなかった


ところが現在では完璧に典型的な斜陽産業になった 警察庁のデータを見ると構成員の


ピークは1963年とされ18万4100人もの暴力団員が生活できていた それがバブル崩壊後


から法的規制も強化され決して羽振りの良い「職種」ではなくなった。。山口組の分裂


騒動の背景には「貧しくなった」事実がある/笑。2020年3月の警察庁発表では2119年末


で2万8200人となり15年連続減少の記録を残した ピーク時の1/6以下であることに注目


敢えて言えば日本は底辺の暴力団も満足に養えないほど貧しくなり続けてきたのだ/笑。


ヤクザまで食い詰めてしまう社会で中国だ香港だと騒ぐのは暴力団より劣悪な思考停止


「全席禁煙」ってのは店が勝手に決定したのではないか? それで常連客激減の打撃があるって、客を自分で追い返しておいて、店に来てくれと頼むようなものだと思うのだが。



純喫茶コレクション
@retrokissa
絶えず「閉店」情報を目にする日々。それぞれ色々な事情はあれど、続けてきた年数の分、お店の方や通っていた人たちの思いがあることを考えてついため息。そんな中、休業されていた有楽町 ROYALが6/17か18に営業再開されるそうです!全席禁煙による常連客激減の打撃もありますのでお近くの皆様は是非!



ネットの噂話ページと言うか、何とかチャンネルで説明抜きで出てくる「チー牛」という言葉が気になって調べてみると、あまりにアホらしい造語で、ここに引用するのも馬鹿馬鹿しいので、その「対義語」だと誰かが主張している「ポカホンタス女」の方を引用しておく。
こちらは分かりやすい。なお、「チー牛(顔)」というのは要するに陰キャラ非モテ顔と理解しておけばいいようだ。それを洗練させたら星野源になる、という説明から想像できるかもしれない。

(以下引用)

ポカホンタス女とは
ポカホンタス女とは、2019年9月頃から掲示板で定着し始めました。
例えがあまりに的確すぎて、流行り廃りの影響をあまり受けず、未だに使用されています。
はじめは「ポカホンタスみたいな女」と言われていました。
欧米男性の彼氏を持つ日本人女性は、なぜか黒髪ロング、切れ長の目、オリエンタルな雰囲気の女性が多いのが特徴。
要するに“ポカホンタス”みたいな女性が多いようです。
メディアでも海外からの中継でたまにそれっぽい方を見かけますね。
現在はよりブラッシュアップされ、欧米をはじめ海外かぶれした意識高い系(勘違い?)の女性のことを意味するようです。
そして、日本を見下している場合が多々あり「海外では○○なんだよね」、「やっぱり日本は遅れてる」とマウントをとりにくるという特徴があります。
根拠は分かりませんが、なぜか「外国」は「日本」より上だと信じています。
田舎のオフィス街に行くと遭遇することがあるかもしれません。
私はホリエモンは大嫌いなのだが、世間の「教条主義」「口先だけの道徳」を心底から嫌悪して、あくまでも自分の「欲望」と「合理主義」だけを貫こうとするその姿勢の一貫性は凄いな、と思う。合理主義的キチガイである。(キチガイは論理的なあまりに現実や「常識」を無視するからキチガイなのである。)
「野菜は体にいいから食べる」というのが、その教条主義の象徴的な言葉だと感じたからホリエモンは激高したのだろう。「野菜は美味いから食べる」というのがホリエモン的な正解なわけだ。

(以下引用)動画はコピーできなかったが、下のような「言葉」に変換すると、事実とは異なったものになるかと思う。再度言うが、私はホリエモンは大嫌いであるが、こうした「言葉だけによる伝達」は危険性を持っている。

YouTubeのLiveにて、「ちゃんと野菜摂っててえらい」と言うリスナーにブチ切れるホリエモン。 「死ね」を連呼し、何度もカメラを殴るなど。
少々センシブルな内容なので、あまり読む人がいないこちらに載せておく。
筆者の意見では「大学院卒」「修士号持ち」が高学歴で、大卒程度(大学合格レベル)では低学歴であるようだ。
その記事を書いている筆者自身は私立M大卒という、我々の時代には馬鹿にされていたレベルの学校なのだがwww 年齢的にも、早慶以外の私大が低レベル大学とされていた時代の人のようなのだが。
なお、私自身は大学中退である。

(以下引用)

プレジデントオンライン

日本企業の経営者が低学歴ばかりになってしまった根本的理由



※写真はイメージです© PRESIDENT Online ※写真はイメージです

答えの丸暗記では、世界で通用しない

新型コロナウイルスが日本のあらゆる産業に大きな打撃を与えている。しかも今までの生活スタイルやビジネスシーンなど日常の経済活動にも変革をもたらしつつある。企業がアフターコロナ時代を生き残るには従来の常識を覆すような技術革新やビジネスモデルの創造が不可欠であり、企業経営者の力量が改めて問われている。

日本の経営者に関して、経営共創基盤CEOの冨山和彦氏が「現代ビジネス」の対談(2020.5.10)でおもしろいことを言っていた。世界的に産業構造が変わるなかで日本企業が構造変革に対応できなかったのは、日本の経済人が「国際的にみると驚くほど低学歴になってしまった」からだという趣旨の発言をしている。


低学歴というのは中卒・高卒のことではなく、18歳で大学に合格しただけの知識・学力しか持ち合わせていないことを指している。こうも言っている。


「物事を一般化、抽象化して普遍の原理原則から演繹する思考法が、訓練されていないと、変化に対応できません。だからこそ、高い学歴が価値を持つのです。18歳の時に答えを丸暗記して対応できる試験に合格した、そのアプローチだけでは通用しません」

MBAは頭でっかちのイメージ

簡単に言えば、新しい変化に対応するには高学歴の頭脳が必要ということだ。確かに日本の大手企業の役員や経営者は大卒止まりの人が多く、大学院の修士号や博士号を持つ人は少ない。世界の経済人とは大きく違う点だ。


ちなみにグローバル企業と言われる日産自動車には外国人の役員も相当数いる。しかし、役員の経歴を見ると、日本人は社長以下、大卒止まりが圧倒的に多い。それに比べて外国人役員は大学院卒が目立つ。技術系だけではなく、文系でも心理学修士や会計学修士、とくに多いのはMBA(経営学修士)ホルダーだ。


なぜ日本企業には大卒止まりが多く大学院卒が少ないのか。7~8年前に、大手企業の人事部長にその理由を尋ねたことがあるが、その答えが今でも忘れられない。そのときはMBAをなぜ採用しないのかについてこう言った。


「どうも頭でっかちのイメージがあり、ゼロから鍛える新人としては正直使いにくい。また、MBAホルダーだから採用に有利となるということはありません。学卒と同じ目線で選考しています。どんな人であれ、入社後の10年間は下積みの時期です。どんな仕事でも耐えられる根性と忍耐力がなければだめです」

余計な学問を身につけた大学院卒は必要ない

この発言の背景には日本的な新卒一括採用方式がある。何色にも染まっていない真っ白な新人に対して、入社1~2年の現場実習を経験させ、その後は営業、次は経理などと若いうちは何カ所も職場を経験させるジョブローテーションという日本的な育成方式がある。人事部長もその中で鍛えられてきたし、さらに役員や社長もそうしたコースを歩んできたのであり、だから余計な学問を身につけた大学院卒が必要ないという理屈だ。


これは理系出身でも同じだ。一般的に理系の修士卒は少なくないが、大手電機メーカーの採用担当者もこう言っていた。


「修士卒の応募者が多いために結果的に修士の合格者が多いのですが、社内では学部卒がほしいという声がある。逆に修士に進むと本人の志向が絞られてしまうからです」


また「何も大学院を出なくても社内にはちゃんと基礎から教える教育機関があるので大丈夫」とも言っていた。

対して外資系企業は高学歴者が多い

つまり、日本企業は学部卒で十分。入社後に鍛えれば会社に貢献する人材に育てる自信の現れでもあった。もちろん大企業の中には博士号を持つ人もたくさんいる。しかし、その人たちの多くは入社後に取得した人が多い。しかも博士号取得者の出世コースは限られ、せいぜい部門長止まり。会社の経営層に上り詰めるのは結果的に学卒者というのが日本の実態であった。


もちろん、“低学歴”であっても産業構造の変化に合わせて新たなイノベーションやビジネスモデルを生み出し、グローバル競争に打ち勝つことができれば問題はない。しかし現実はそうなっていない。


対して外資系企業は高学歴者が多い。グーグルは新卒者も採用するが、数年前に取材したときは東大の内定者が6人いたが学部卒はゼロ。全員が情報理工学系や学際情報学府などの大学院卒だった。グーグルは新卒でも即戦力採用であり、採用基準も「知識」「分析力」「リーダーシップ」など専門性も重視する。

グーグルの給与は学歴と経験を考慮

アジア太平洋地区の人事責任者がこう語ったのも印象的だった。


「大学卒や修士号など学位によっても給与は違いますし、大学院に通いながら実務上の経験を積んでいる人もいます。学位と経験のレベルを考慮しながら決めています」


日本企業では大卒と修士卒によって給与は一律だが、グーグルは学位と経験によって個別に給与を決定している。さらに驚いたのはグーグル本社の人事部の3分の1が博士号などの数理の専門家で占められていることだ。人事責任者はこう語っていた。


「人事部門の担当者の33%は数学者あるいは統計学を専門とする科学的な解析・分析スキルを備えたスペシャリストで構成されています。人事制度の仕組みや人事評価がフェアでなければいけません。データを駆使し、評価などの人事政策がうまく機能しているかどうかを検証し、改善を図っています」


ちなみに後の3分の1が人事全般のプロパー、残りの3分の1はビジネスコンサルティングの専門家だという。まさに高学歴の専門家集団で人事部が構成されている。おそらくこの傾向は他の部門でも同じだろう。

専門人材が少ない日本も変わりつつある

これに対して日本企業は海外企業に比べて専門人材が少ないと言われる。現場のオペレーションレベルの専門家はいても、技術の変化に対応し、イノベーションを生み出す高度の専門人材は限られている。それは当然かもしれない。大卒後、社内教育やジョブローテーションによってゼネラリストを養成することが至上命題となっていたからだ。


しかし、近年では様相が変わり、AI人材などデジタル技術者の獲得に奔走している。経済界も日本型採用・育成方式の問題点にようやく気づき、経団連は新卒一括採用方式や終身雇用など日本型雇用システムの再検討を提言している。また、年功序列で画一的な待遇が、AIやデータ分析にたけた優秀な若年層や海外人材の獲得を難しくしていることから、欧米のジョブ型採用との併用を呼びかけている。

日本企業の低学歴志向や経営陣の選抜方法も見直すべき

経団連の中西宏明会長もこう言っている。


「改善すべき項目はずいぶんある。今の雇用システムが典型的で、ゼネラリストとして採用し、そのキャリアを積んでいく中でいろんな仕事をさせて、最後により高い地位にどうやって昇進させていくかという仕組みが、全部一括採用と終身雇用とセットになっている面もある。新たなグローバル競争社会の中で、これ一本ではうまくいかないという反省の時期にきているのではないかと思います」(19年12月9日の定例記者会見)


言うまでもなく、この背景には日本的な採用・育成システムでは世界との競争に勝てないという危機意識がある。しかし、長年染みついた慣行を変えていくのは容易ではない。何より日本や海外の高学歴の優秀なAI技術者など専門家を獲得しても、“低学歴”の経営陣が使いこなせるのかという問題もある。


以前、ビッグデータブームのとき、企業はこぞって統計学の知識を持つデータサイエンティストの獲得に力を入れたが、結局、使いこなせずに企業を去った技術者も少なからずいた。


新卒一括採用の見直しも大事なのだろうが、並行して日本企業の低学歴志向や経営陣の選抜方法も見直すべきではないか。


---------- 溝上 憲文(みぞうえ・のりふみ) 人事ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。経営、人事、雇用、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。著書に『人事部はここを見ている!』など。 ----------





「自著の引用という野暮なこと」とあるが、ツィッターで自作の宣伝をするのはいいことだと思う。まあ、下の引用は宣伝とは違う意図だろうが、こうした自作引用によって、その作者の作品を読んだことがない人が「ああ、こういう文章を書く人なんだ」と興味を持つ可能性もある。
もちろん、作者の政治的立場を明示することで離れる人もいるだろうが、そういう人はどうせいずれ離れていく人間だ。
私は「絲山秋子」という作家にはまったく関心が無かったが、この引用された文章を読んで、実に論理性の高い文章を書く作家だな、と興味を持った。

なお、新しいもの(未知の存在)を警戒するのは動物に本来備わっている自己防御本能らしいが、老年になるとそれに加えて「新しいものを知る作業」が面倒くさくなるのである。知的老化、とでも言っておこう。



絲山秋子

@akikoitoyama
·
12時間


自著の引用という野暮なことをしますが、『御社のチャラ男』p103で書いた「いじめが始まるときの突然のルール変更」を思い出したのです。

#検察庁法改正案に抗議します




とある編集者のツィートだが、私は昔から、「古い物の中にこそ宝がある」と言っている。それを別の言い方をすると「新作の八十%はクズ」(数字や言い方は適当)という「スタージョンの法則」になる。

(以下引用)

BUBKA最新号で杉作J太郎さんが鋭いこと言ってる。 「コロナで新しいものの創作が滞ってる結果、文化に新旧のボーダーがなくなった。だから今ラジオで古い曲をかけると、若者からいい反応が返ってくる。ついに人類が『最新』という時の呪縛から逃れられたんです」 今こそ古典にも親しむ時だと。納得。
例の銭湯絵師(銭盗壊死と言うか)が復帰アナウンスした件での「ネットゲリラ」記事の一部だが「電通脳」という言葉は上手い。ちなみに、私は勝海という名前を見ると反射的に「勝海舟」を連想する。勝海マイの母親が「フネ」ならまさに「勝海舟」である。
なお、電通的生き方をして成功している人間の割合はかなり多いと私は思っている。芸能人の半分くらいはそうではないだろうか。

(以下引用)


他人のものを自分のものとして発表できる感覚がもうクリエーターとして致命的
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↑電通脳としてはとても優秀
普通の人間なら良心の呵責を感じてやらないからな
------------------------------
↑電通脳って確かにあるよね

人間らしい恥じらいとかプライドとか良心を捨てて
売れる
有名になる
儲ける
みたいな

どんな卑怯なやり口も厭わない

コネ
やらせメディア活用
みたいな
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