勇気を持てば勇気百倍だよ。元気になれば元気が出るよ。
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まあ、「週刊実話」などの男性誌も同じようなものだが、男性誌の場合、「ポスト」にしても「現代」にしても、硬派な政治記事が何割かはあって、その内容は大手新聞の記事よりは高度な場合もある。だが、女性誌にはそういう政治記事はゼロだ、という印象が私にはあるのだが、それは偏見だろうか。
化粧、ダイエット、家庭不和からの猟奇的事件、セックス記事、というのが女性誌の内容の99%だ、としか私には思えない。そういう雑誌が平気で銀行や病院などに置いてあったりする。男性誌にもエロ記事は多いが、やはり社会的な視野の広さがこちらにはあって、そこに男と女の違いを感じるのだが、逆に「男は空理空論が好き」というネガティブな評価もできそうだ。女は本能や欲望に忠実であるのは確かである。女性誌はそういう女の性向に従って作られているだけだろう。必ずしも「電通」の陰謀だとは思わない。まあ、そういうステマ記事も多いだろうが。
下の記事について言えば、女の大半は社会全体を広く見る視野に欠けているから、女性誌は彼女たちに悪影響を与え、悪い方向に誘導する(本能や欲望が刺激され、奢侈的な性向に歯止めがかからなくなる)、というのは確かだと思う。
(以下引用)
「女性誌はオンナを不幸にする」 コラムニスト深澤真紀の主張に現代女性の反応は?

「女性誌はオンナを不幸にする」?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

1: ぱぐたZφ~社会篇◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/09(水)18:56:19 ID:???
4月7日に放送されたテレビ朝日系『言いにくいことを
深澤さんは、女子力を磨いても結婚できない、女性誌は
ただ、本当に女性誌を読むと不幸になるのでしょうか?
もっと不幸になって不幸地獄に落ちるんだよ
女性誌に影響されて派手で金遣いの荒い女になって婚期逃すって
馬鹿みたいだよね
欲望丸出しの浅ましい内容だ・・・
嘘でも女が信じたい都合のいいことを沢山書いてるからね
女の意識が変わらないと変わらないよ
いや女の都合っていうか電通の都合な
ロック好きの人間(特に男)は、人生を「乗り」で渡っていくという性格がどこかにあるのではないか。その分、社交的でコミュニケーション能力の高い人間も多いが、信頼はできない、となるのだろう。論理や倫理よりも感性重視であり、女性一般に近い性格でもあるようだ。だから女との相性はいい。しかし、すぐに別れたりくっついたりする。
もちろんこれは「概して」という話。
大昔の水野英子の漫画「ファイヤー!」は求道者的ロッカーの話であった。(題名は「ファイアー!」だったかもしれない。)
(以下引用)
2013-11-30

■[田舎の生活][宿泊業]音楽と性格と



http://www.lifehacker.jp/2013/11/131129how_music_affects_the_brain.html 『好きなジャンルで性格もわかる? 「音楽と人間」の研究』 をざっと読んだんだけど。ちょっと連想したので書く。
ウチの宿泊予約は、宿泊代金の半額を予約時先払い、残り半額を当日現地払い、という形式になっている。予約したけど予約金をなかなか入金しない、という客は一定数いる。予約金入金をしない客に電話して確認することが時々ある。巧く相手につながるといいけど、何回かけても繋がらないこともある。
ところで携帯電話の呼び出し音は、各人が好きな音楽にしばしば設定しているものだが、その設定音楽がクラシックとかイージーリスニング系とかスタンダードジャズとかだと、連絡がなかなかつかなくても、その客は無断キャンセルすることはほとんどない。
設定音楽がロック系だと、けっこうな確率で、その客は無断キャンセルしやがる。無断キャンセルしやがることは予想できるのでこっちに余裕があるときには適当なタイミングで、「キャンセル扱いするよ」と先方に伝えてとっとと縁を切るのだが、直前申込みだったりすると、客の電話に確認電話かけてロックが流れてきて相手が出ないと「畜生、外れだこれは。こいつは約束を守らないやつだ。といって直前だからキャンセル扱いをこっちでするのも筋が通りにくい、ええい畜生スカだ外れだ」と思う。
現在の家業をするようになって、性格の寛容さが減って、文化的な偏見が増えた。職業上、その文化的偏見を捨てることに全然メリットがない。
基本的には下の言葉のとおりだと思うが、高学歴で将来を約束されたエリートコースにいる若者の仲にも右翼的心情の持ち主は増加している、という点に注意すべきだろう。彼らは「自分は過去の日教組的な偽善的言説に騙されず、現実を見抜く能力がある」と錯覚しており、また、その心の奥底には、下にも書かれている「権力への擦り寄り」の願望が潜んでいる。官僚の中に右翼的人間が多い所以である。権力と右翼的心情は非常に親和性が高いのである。
(以下引用)
―右翼的な人とは。
「自分の状況が厳しく将来に対する展望や希望を持てない人が、憎しみを他の人に向けており、現実逃避の面がある。政治に異議申し立てや抵抗するのではなく、権力に擦り寄ったり、弱者を攻撃したり、憎んだりすることで自らに対する癒し、慰めを得ようとしているのではないか」
私は代議制による民主主義を現在のところは肯定する人間であり、選挙に行かない人間には国民の資格は無い、と思っているが、この「働かないが重要な役目をしている香車」という存在に着目したのは面白いと思う。逆に飛車や角などがやたらに動いても「無駄な働き」だ、ということもある。人間社会ではその無駄な働きを「あいつはよく働く」と評価されたりするわけだ。偉い人間、地位の高い人間ほど、そういう有害無益な働きが多い、と私には見える。
ライオンのオスはほとんど働かないそうだ。子育ても狩もメスまかせで、たまにしか働かないのだが、そのオスをメスが軽蔑して離婚したりはしないようである。(笑)
(以下引用)
将棋の駒で、端っこの香車などは一度も動くことなく将棋の勝負が決まることがよくある。
だからといって、この「はたらかない」香車を取り除いたら、「香落ち」という”ハンデ”になる。
まったくはたらかなくとも、そこにないといけないものってのがあるわけで…
民主主義においての”戦い”ってのは、往々にして、この香車のようなのが多いのではないのか?
いくら、銀や飛車が華々しく動いても”遊びゴマ”になってしまうことはよくある。
香車は端っこでひとつも動かなくとも”遊びゴマ”とは言われない。
昨今の日本人には、できない”戦い方”なのかなぁ~
コピーしたら自動的に妙な箇条書きになってしまった。時々、そういう仕様変更をブログ管理会社が勝手にするようだ。
さて、私のブログはすべて独り言であり、ツィッター的であるが、独り言は誰にも聞かせるものではないのに公開しているのは、「浮遊思考」を書き留めてそのうち何かに役立てたいからである。書き方が読み手を前提とした表現になっていても、それは文章というものは本来他者への伝達を目的としたものだからだ。それが「口語」と「文語」の本質的相違でもある。つまり、文章語は、それが公開を目的としない日記などであっても、未来の自分という他者に向けて書かれるわけだ。駄洒落を言えば、たとえ公開されても後悔しないものであるべきだ、ということである。
下記記事とはまったく無関係な話になったが、下の2番目のツィート(時系列では1より先だが)は必ずしもナンセンスであるとは限らない。
人間の「やる気」を出させる機関が松果体という機関だという話があるが、その「やる気」を出すにはどうするかというと、「まずやる」ことだと言う。これは『海馬』という本に出ていた話だが、まったくその通りであり、つまらない作業もやっているうちに「乗って」きて面白くなる、という経験は誰にでもあるだろう。
つまり、「勇気を持てば勇気百倍だよ。元気になれば元気が出るよ」というのは途方もない叡智の言葉なのであり、藤平光一の「気を出すには、気を出そうと思えばいい」という言葉に近いのではないか、と思うのである。もっとも、「気」についてはまだ研究中なので、後者については保留しておく。
(以下引用)
小田嶋隆 @tako_ashi
(以下引用)
理想を掲げてそれを実現できる人間なんて一握りだ。
それができなくてみんな苦しんでる。
人生は長い。道に迷ってもいい。遠回りしてもいい。混んでたら脇道に入ればいい。
どこかで誰かを拾うかもしれない。
着いた場所が目的地だよ。
今日、8月15日は、全国で「火垂るの墓」を見る日にしよう。
(以下引用)
あと100年もたったら、石油を奪うために戦争して人を何十万人も殺したとか、いんちき金融制度を作って、紙幣をすることで一部の人が儲けた時代があったとか、3000ccも使ったエンジンで車を動かしたとか、、、、一日20時間も働かせたとか、、そんな話しを聞くと、100年後の子供たちは、「えっ、うそでしょ。エネルギーがほしくてひと殺すの、、、20時間仕事させるの、、、意味がわからない、、」
そうなっていることでしょう。人類は本当にバカなことを今もしているのです。
椎名高志ツィッターから転載。プロのクリエイターになりたい人は覚えておいた方がいいと思う。「同人王」の主人公が変身していく過程も参考になる。(「同人王」は「電脳マヴォ」掲載)
私はそういう創造活動とは無縁だが、こういう「芸談」や「秘伝」が好きなのである。
やりかけて途中でやめた創造活動は、何も残さない。
完成した作品は、未熟でも、様々な反省と共に、次への出発点となる。つまり、少しずつでも進んでいく。未完成のままでやめると、いつも同じゼロからのスタートになる。そういうことである。
(以下引用)
椎名高志@Takashi_Shiina
- 私は技術だと思うけど、正直よくわかんないとこもあるなあ。ひとつ言えるのは、実際にアウトプットして完成させ続けないとわかんないし上達もしないと思う RT
@tiveetat イメージやアイデアをアウトプット出来るということは才能なのでしょうか?努力で掴める技術なのでしょうか?
乙武の王様化言動についての論評の中では、少し興味深い内容なので転載した。
「大学時代、彼は上記のように手伝っても、「ありがと」くらいのお礼の仕方でした。
それまで車椅子の方をサポートした時の恐縮しきりなお礼とは全然違っていて、
私はそれをとても好ましいと思っていた。
彼が障害をおっているのは彼のせいでも何でもない。だから恐縮する必要なんてないのだから。」
これが乙武デビュー時のフィーバーの理由であったわけだ。彼が障害者である自分をまったく卑下していないことが世間にショックを与え、障害者への意識変革につながると判断されたわけである。だが、私は最初からこの「乙ちゃんルール」つまり、障害者は周囲の者に助けられて当然、という意識を障害者自身が持つことに違和感があった。障害者であろうが無かろうが、助けられたら感謝するべきであり、しかもそれが車椅子を持ち上げるという大作業となれば、その感謝が「恐縮しきり」になる方が自然な感情である。小さいころから「乙ちゃんルール」を周囲から容認されてきた彼は、そういう普通の感情に疎くなったのではないか。
確かに彼は強い精神の持ち主であり、障害者であることを卑下しない生き方を世間に示したのは一種の社会貢献をしたと言えるが、逆に障害者には奉仕することが当然という意識が乙武やその擁護者周辺に生まれている気がする。
(以下引用)
res:269 名無しさん@恐縮です2013/05/22(水) 23:58:04.78 ID:xgbu/gNt0
乙武さんを2階まで運んだことのある人間として
http://anond.hatelabo.jp/20130520221917
彼とは大学の在籍期間が少しかぶっていました。
彼はまだ有名人ではなく、というか当時私は名前も知らなかったけれど、
自分が歩いている時彼が段差に四苦八苦していれば、車椅子を段差の上に上げるお手伝いをしたり、
「シャノワール」っていう大学の近所にある狭い2Fの喫茶店へ上る階段を、わらわらと集まってきた人達と一緒に車椅子ごと運んだりもしました。
別に私が特別親切なのではなく、気づいた人がサポートする空気はあったのではと思う。
部外者だから都合のいいところを見ているだけで、彼本人から見たら違うのかもしれないけどね。
んで。彼と車椅子ですが。2Fに運ぶには4人は必要でした。
女の私には腕ぷるぷるする位の力は要った。
このブログの記述を信じるならば、2人しかいないお店の人たちには対応は土台無理だったと思う。
そして狭いお店には、スタッフはそんなにいないことを、
大学時代はお店の人ではなく周囲の学生がサポートしていたことを、
彼は忘れてしまったのかなあ…、と少し思う。
大学時代、彼は上記のように手伝っても、「ありがと」くらいのお礼の仕方でした。
それまで車椅子の方をサポートした時の恐縮しきりなお礼とは全然違っていて、
私はそれをとても好ましいと思っていた。
彼が障害をおっているのは彼のせいでも何でもない。だから恐縮する必要なんてないのだから。
そんな思い出が、少し遠くなった数日間でした。
res:301 名無しさん@恐縮です2013/05/23(木) 00:02:41.01 ID:KEVo9i+E0
>>269
それだよな。
今回の乙武の言動は、今まで善意で乙武をサポートした事のある人々を馬鹿にしてる。
res:270 名無しさん@恐縮です2013/05/22(水) 23:58:13.50 ID:dNw+qfNR0!
http://livedoor.blogimg.jp/ogenre/imgs/e/b/eb6b0004.jpg
頭から落下しないようにリスクヘッジするならこうやって運ぶしかないよな。
これで運んだらZは激高するのかな。
Zが来店した時点で店主は詰んでるきがする
res:281 名無しさん@恐縮ですsage2013/05/22(水) 23:59:56.89 ID:JBi98Roc0
>>256
「ほう、これが山奥のレストランかぁ・・まだ、あんなに上の方に・・」
ここまで悪条件が重なってしまうと
どうしてもお店のスタッフにお手伝いいただくしかない
やめてえええええええええええええ
res:294 名無しさん@恐縮ですsage2013/05/23(木) 00:01:57.06 ID:P/1STd7+0
>>281
> ここまで悪条件が重なってしまうと
> どうしてもお店のスタッフにお手伝いいただくしかない
もうこの文だけで笑えるようになってきたwwどうしてくれる
res:312 名無しさん@恐縮です2013/05/23(木) 00:04:25.21 ID:pQo2Njuc0
>>281
今、全国の秘境めしの名店が怯えてるw
この「没論理弁論術」は非常に強力な効果があり、相手がその論理の整合性を考えている余裕など与えない。橋下がこの弁論術の達人であることは、今では広く知られているが、それを明確に「没論理弁論術」として指摘することが、今、必要なのではないだろうか。
没論理弁論術の例
1.日本の農業は脆弱であり、衰退している。
2・だから、TPPに参加し、外国と競争する力をつけることが必要だ。
(正しくは、TPP参加で、日本の農業は壊滅する。)
(以下引用)
■[田舎の生活]富士山入山料の件とか 02:29
なんか今夜は眠れないので、世界文化遺産になった富士山の地元観光業者による「入山料」の件も以下に書きおく。
1;
ウチの地域の「観光連盟」っつーのに私は参加している。今年から構成員になった。「観光連盟」という名前のとこは二つあって、一つは広域、一つはウチの町限定。ウチの町限定の方は、集落ごとの「観光協会」と行政の連絡組織になっているらしい。先日初めて参加してそのことを知った。
2;
で、そのウチの町限定の「観光連盟」の総会というものに呼ばれたので行った。
船津地域の「観光協会」のおっさんというかおじいちゃんたちが「入山料徴収反対」と言い出して、すげえグダグダになった。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110810の続きというか、船津地域の、ウチの100倍くらいたぶん稼いでいらっしゃるおじいちゃんたちの中ではそういう話になっているらしい。実際何倍の稼ぎなのか知らんけど。*1
グダグダの話の内容はグダグダで、喋っているおじいちゃん自体が論点を理解していない模様だが、賢明な私が理解したところ、ざっくり言うと、以下のようなことであるらしい。
3;
入山料というのは新たな税収である。よって登山口を持つ富士吉田市長は入山料を欲している。
新たな税収で新たな財源である入山料を、現在登山口を持っていない富士河口湖町は、徴収できない。「だから反対する」ということらしい。そうとは船津地域のホテルの経営者のおじいちゃんは全く言っていなかったけど。
この私の理解が正しいのなら、登山口を持たない自治体が要求することは入山料反対ではなく、入山料は登山口自治体の税収とするのではなく、富士山周辺自治体に適切に案分せよ、ということだろうと思う。
富士河口湖町の場合、船津口という現在は使われていない登山口があるから、若干話がややこしく、でもって船津集落の慾どおしい思惑が渦巻いたりしているだろうが、たとえば船津登山口整備のために入山料を他より多くよこせと要求するのは、まあ、ありかなとか思う。
本当に要求しているのはそういうことだろうと思われる。
4;
ところでこの船津地域のホテルのおじいちゃんの自分で論点を全然わかっていないでグダグダ喋るその喋りというのは
http://togetter.com/li/501690
で挙げられたケースなんかも連想する。
上記リンク先のケースは、発言者の自意識が暴走して止まらず周りが迷惑を被るケースだ。
さて、この船津地域のホテルのおじいちゃんのグダグダ内容の場合、自意識はたしかに暴走しているんだが、そして話はあっちゃこっちゃでとっちらかっていたのだが、「入山料徴収反対(ただし時限付)」という結論だけは本人の内面でははっきりしていた。
結論は本人の内面ではっきりしているんだが、論拠が全然論拠になっていないことばかりダラッダラ垂れて、船津地域仲間以外の参加者を大いにうんざりさせた。
この論法は、私が以前言った「没論理弁論術」http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060903/1157224170 *2のバリエーションで、いくつかバリエーションがあるんだが、今回の類型を以下に記す。
5;
富士登山に関する、現在懸念されているあらゆる事象を、全て根拠とする。たとえば安全に対する懸念(落石事故など)とか、それに対する対策が乏しい(保険体制の整備ができていないなど)とか。
これら根拠は、全て、ロジカルには「だから入山料を徴収し、それを財源に充て、対策しなくてはならない」という結論を、本来は導く。
「没論理弁論術」はこれら根拠をダラッダラ述べて、「だから入山料徴収は反対すべきである」という、ロジカルに全然繋がらない結論を言う。
当人の頭の中では、論理というのはどうでもいいこととなっている。
本人なりの「論理」は「感情論理」みたいなもので、「富士登山に関わる懸念」という一般に通じるマイナス感情と、「入山料徴収に反対したい」という個人感情が、感情だけで繋がっている。感情で繋がっているから論理的に繋がっていないことを全く気にせず、たぶんそのことを指摘されたら「自分を否定された」→「激怒」というマイナス感情に繋がるんだろうね。
論理的に繋がっていないけど結論だけ決まっていて、その論拠にならない事象をダラッダラ喋る人というのは、わりと日常的に見る光景で、今回の場合も、どこかがそういうレクチャーをこの船津地区のホテル経営者おじいちゃんにあらかじめしていたんじゃないかなと思う。たぶん富士急行あたりが自分の利権取り分を狙って。知らんけど。やっても不思議じゃあないとは思う。
6;
補足しておくと、船津地域というのは60年代70年代にウチの地方の観光の中心地だったところで熱海式のホテル経営をしている地域で、しかしながら今となれば熱海と同じくかなり寂れているのだが、富士急行関連施設がまだけっこうあって、ホテルもそれなりに規模の大きいところが多いので、彼らはウチの地方の観光を私物化するのが当然と思っている。「観光連盟」内の数的比率を見ると、3割程度の勢力なんだけどね。