菊池寛「先日フラれて落ち込んでいた芥川をなぐさめようとして、「人間は顔じゃないぞ」 と言うところを、「おまえの顔は人間じゃないぞ」 と言ってしまった。」
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これも前に書いたかもしれないが、昔の漫画「1,2のアッホ」で、高嶺の花への片思いに悩む同級生(男)を元気づけようとして友人が「大丈夫だよ。だって相手は悪趣味かもしれないじゃないか」(言葉は違うかも)と言ったのにも笑ったが、それを思い出した。
竹熊健太郎《一直線》さんがリツイート
花輪 英司さんがリツイート
歩きスマホしてる人、本当に危ないからやめたほうがいいよ。220年前に歩き読書してた二宮金次郎ってやつが石にされたままなの知らないの?
このうち二つは林家一族か?
一族全員がプーというのはいやだ。生活保護一族。
とり・みき/TORI MIKI
「of the dead 転校生」(へけもこ作)より
というわけで、なぜ若者があれほど夢にあふれ、大人には夢が無いか、という理由である。
分からない名前、いらない名前が半分あるが、言いたいことはわかる。私は、長澤まさみの足を鑑賞したいから、彼女の横の席か前の席を希望。広瀬すずもいいが、最前列はいやだ。教卓から遠いところがいい。自分も含め、全員、17歳か16歳当時に戻す、という前提ね。

「出来(しゅったい)」とは、何事かが起こる(意外にも、のニュアンス)であり、「じゅうはんしゅったい!」だと、その本が重版になることは最初から予想されていなかったという、非常に著者に失礼な言い方になるはずだ。それに、「出来」を「しゅつらい」ではなく「しゅったい」と読ませる慣用読みも世間的に通じにくいだろう。
「じゅうはんでき」だと、「この本は、(おかげさまで)重版となることができました」とささやかにかつ誇らしげに言う感じがあり、それこそが著者への賛辞(まあ、出版社の自画自賛にも聞こえないでもないが)ともなるだろう。
(以下引用)
重版出来(じゅうはんしゅったい)意味と意外な読み方事情いろいろ!

黒木華さん主演でドラマ化の『重版出来!』。
正しい読み方は「じゅうはんしゅったい」です。
が、過去に週刊少年ジャンプで、「重版出来」に「じゅうはんでき」のルビが振られていたことがあったそうです。
なんで、出版社がそんな間違いをしちゃったのか?
そこには、「重版出来」という日本語ゆえの裏事情があったんですね。
声に出して読めない日本語「重版出来」の読み方は?
「重版出来」の読み方は「じゅうはんしゅったい」が正しいです。
出版・印刷業界用語で、初版の発行部数を上回って更に発行することを言います。
ですが、どうやら出版社によっては間違いを承知で「じゅうはんでき」と読むところもあるそうです。
過去に、2013年3月17日発売の週刊少年ジャンプ2013年16号で、「重版出来」に「じゅうはんでき」のルビが振られていて話題になったことがあります。
出版業界では実務上「出来(でき)」と読むことが多いみたいです。
「しゅったい」という言葉があまり浸透してないため、正しい読み方なのに相手に伝わらないケースが多いから、最初から「出来(でき)」と言ってしまっているところもあるみたいですね。
その内、どっちの読み方でも合ってることになりそうです。
言葉は生き物。時代に合わせて変化しますから。
「世論」みたいなものです。
もともとは「せいろん」「せろん」と読むのが正しいとされていました。
しかし、「よろん」という読みの方が広く浸透しているので、もう「よろん」でも合ってるってことになりました。
ちなみに、元は「輿論」と書いて「よろん」です。
他にも「独壇場(どくだんじょう)」とかね。
「独擅場(どくせんじょう)」が本来使われていたんですけどね。
「重版出来」意味的には「じゅうはんでき」が正しいのだ!
「出来」は、元々は「しゅつらい」と読まれていたそうです。
それが変化して「しゅったい」と読むようになったんですって。
そして、意味は「物事ができあがること。完成。」
そう、「出来上がること」→「出来(でき)」なんですよね。
だったら読み方も「でき」でいいじゃないかと思っちゃいました(^^;)
「重版出来(じゅうはんしゅったい)」も「重版するくらいの出来(でき)」とする意味が込められているそうですから、やっぱり「重版出来(でき)」と読むべきじゃないかと思うのですが・・・日本語は摩訶不思議ですね。
まあ、その内意図が伝わりやすい「重版出来(じゅうはんでき)」が生き残るのではないかと思っていますが、ドラマの出来次第では「重版出来(じゅうはんしゅったい)」が世間に浸透するかもしれませんね。