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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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「悪役令嬢転生おじさん」は私も今期一番好きなアニメで、毎回楽しんで見ている。

善と悪の力関係で言えば悪のほうが強いのは明白だから、若い人は悪に憧れ、その種の(「悪の魅力」や「悪の勝利」を描いた)小説やアニメを好むだろうが、悪というのは本来残酷であり悲劇を生むものなのだから、悪を魅力的に描いた作品を娯楽とする自体、「悪への不感症」を育てる反社会的行為であり、若さゆえの愚行とも言える。悪に肯定的であること自体、既に悪の一歩手前なのである。だから愚行と言うのだ。

「深淵を見る者は深淵に見つめ返される」のだが、深淵は深遠でも何でもない。悪(沼)に近づく者はその泥に足を取られ、深淵の中に沈む。

一生、人を殺し続ける人生は楽しいか? 法網から逃げ続ける逃走の人生は楽しいか? お前は逃げ切る能力や運が自分にはあると思うのか? 悪を肯定し応援する自分は賢いとかカッコイイと思うのか?

(以下引用)

悪役令嬢転生おじさん、作者が実際にアラフィフ&児童漫画出身の人で、「歳をとって悪意を描くのがしんどい」「この歳になると、この世にはちゃんとしたおじさんが普通に存在することを知っている」という理由で、優しく良識ある光の悪役令嬢モノだった話


悪役令嬢転生おじさん
悪役令嬢
上山道郎
転生
異世界転生
マンガ
ファンタジー



宙兎 渦(ちゅうと うず)☔️
@uzu_tyu
インターネットで生きてる|雑談・ネタ・イラスト・音楽(邦69/ボカロetc)・TRPG・ゲーム・AI等|BL/GL/男女CP有|連投多|手ブロ→tegaki.pipa.jp/122559

lit.link/kagitozu


宙兎 渦(ちゅうと うず)☔️
@uzu_tyu
悪役令嬢転生おじさん、作者が実際にアラフィフ&児童漫画出身の人で、「歳をとって悪意を描くのがしんどい」「この歳になると、この世にはちゃんとしたおじさんが普通に存在することを知っている」という理由で、優しく良識ある話になってて、ハッピーエンドにするとも公言されてる
光の悪役令嬢モノ

2025-01-18 13:45:22
悪役令嬢転生おじさん(1) (ヤングキングコミックス)

上山道郎

目次
「悪役令嬢転生おじさん」の上山道郎先生
みんなの反応
わかる
ハッピーエンドがいい
優しい話がいい
加齢と共に露悪的な作品を受け付けなくなる
子育て解像度の高いおじさん
「リゼロ」「チ。」との比較
上山道郎先生のマンガ
機獣新世紀ZOIDS
怪奇警察サイポリス
アニメについて
読みたくなる
「悪役令嬢転生おじさん」の上山道郎先生
リンク Wikipedia
上山道郎
上山 道郎(うえやま みちろう、1970年5月14日 - )は、日本の漫画家。埼玉県出身。男性。同じく漫画家の上山徹郎は実弟である。代表作に『機獣新世紀ZOIDS』『ツマヌダ格闘街』など。 デビュー前は主に樫本学ヴのアシスタントをしていた。1990年に『怪奇警察PSY-POLICE』で第27回小学館新人コミック大賞児童部門(第20回藤子不二雄賞)の佳作を受賞し、同作が同年12月発売の『月刊コロコロコミック スーパー新年増刊』(小学館)に掲載されデビュー。その後『別冊コロコロコミック』(小学館)1991年8
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