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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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私が今季一番好きだったアニメ「悪役令嬢転生おじさん」も後1回で終わりである。たぶんテレビ放映作品だと思うので、既に最終回が放映されたかもしれない。
私がずっと言い続けてきた「善人が主人公のアニメは視聴感がいい」というのに加え、ギャグ要素もたくさんあり、キャラは全員が好感が持てる。言うことのないアニメである。制作陣も適度に肩の力を抜いて楽しんでいるようなところもいい。昭和ギャグは原作どおりかどうかは知らないが、アニメで初めて見る視聴者も面白く思うのではないか。
演劇の回でキャラが衝撃を受けた時の白目など、まさに「ガラスの仮面」なので、知っている人は楽しいが、初見の人はそれがギャグ(パロディ)だと分かるだろうか。
なお、その手のパロディは無数にある。演劇オタクの少女が驚いた時の手指のポーズは高橋留美子ギャグである。つまり、古典的漫画を知っていればいるほど楽しいアニメだ。ちなみに、あの指は、実は杉浦茂という、さらに古典のギャグマンガの特徴的ポーズである。赤塚不二夫あたりも使ったかもしれない。セリフにしても、最終回予告編でのセリフは「天才バカボン」のパパの口調だろう。
なお、原作漫画は出すたびにベストセラー第一位であるらしい。やはり、気持ちのいい作品は愛されるわけだ。
アニメの内容とは別の話だが、最後で「マツケンサンバ」をデュエットしている女性声優MAOの歌も素晴らしい。女性歌手の声でこれほど魅力的な歌声は初めて聞いた気がする。「悪役令嬢」の声とも思えない、実に優しく、聞き手の心を包み込むようなきれいな歌声だ。歌そのものも上手い。声優よりむしろ歌手向きではないか。
ちなみに、海外アニメおたくたちの評判も素晴らしいようだ。他言語のギャグや古典漫画ギャグがどこまで理解できるか知らないが、楽しさは伝わるらしく、「体感5分」という評判のようだ。つまり、楽しくて、あっと言う間に終わってしまう(ように感じる)のが残念なアニメということである。
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