ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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毎度ながら正論である。よく見ている。年齢を感じさせない頭脳の明晰さだ。
予想が外れたとしても、理屈は通っている。そこは、勝負は水物であり、アクシデントもあるというだけの話だ。問題は理屈の筋が通っているかどうかだ。
(以下引用)
【2025年プロ野球順位予想】広岡達朗氏、古巣・巨人は「大補強と言うほど戦力アップになっていない」と辛口見解 優勝は「阪神が1位と予想せざるを得ないな」
3/24(月) 7:15配信
303
コメント303件
NEWSポストセブン
広岡達朗氏は古巣・巨人への“辛口見解”も
日本プロ野球の開幕が目前に迫ってきた。昨年はDeNAが26年ぶりに日本一に輝いたが、今季のセ・パ両リーグはどのチームが制するのか。巨人で名ショートとして活躍し、引退後はヤクルトと西武を常勝軍団に育て、日本一に導いた名将・広岡達朗氏に「今年のセ・リーグは?」と訊ねると、古巣・巨人への“辛口見解”を示した。
【表】広岡達朗氏の順位予想 一覧表
【広岡氏の順位予想】
セ・リーグ 1位=阪神 2位=巨人 3位=DeNA 4位=広島 5位=ヤクルト 6位=中日
パ・リーグ 1位=ソフトバンク 6位=日本ハム、ロッテ、オリックス、楽天、西武
巨人は今オフに田中将大(36)や甲斐拓也(32)を獲得して、70億円だかをかけた「大補強」と持ち上げられているが、言うほど戦力アップになっていない。本来は優勝間違いなしと言いたいところだが、阪神が1位と予想せざるを得ないな。
田中は久保康生コーチとマンツーマンでフォームを“魔改造”しているというが、あれほど打ちやすい投げ方はない。年齢的な衰えも明らかで果たして何勝できるのか。甲斐も「優勝請負人」と持ち上げられているが、セの野球を知らない甲斐を正捕手にして、昨季まで使ってきた岸田行倫(28)や大城卓三(32)を無条件でサブに回した。
まるで巨人の伝統に合わないやり方であり、勝てるはずがない。400勝投手の金田正一が国鉄から巨人に移籍した時は、投手や捕手が「どれくらいのものか試してやろう」と言った。厳しい競争こそが強い巨人を作ってきた。今の選手にはそうしたプライドが見えない。
その点で言うと、阪神のほうがやる気があるね。キャンプ中継を見ていても、それが伝わってくる。これまではいまひとつだった佐藤輝明(26)がバッティングに目覚めたようだし、今季から4番を任された森下翔太(24)も着実に成長している。競争心を持って切磋琢磨しているからでしょう。阪神には巨人が(FAで)獲得し損ねた大山悠輔(30)もいて、クリーンナップに計算できるバッティングをする選手が揃っている。
野球は投手力が7割を占めるスポーツ。阪神は岡田(彰布)前監督の時代から育て上げられた良い投手が揃っていて安心できるが、対する巨人は原(辰徳)前監督が使ってきた投手が残らず、阿部(慎之助)監督が新しいのばかりを起用しているから難しいだろう。
この差を縮めるためには監督の手腕が問われるが、全然なっていない。たとえば、阿部監督はキャンプ中に1時間以上もマンツーマンで選手に教えているが、あれじゃコーチ連中のメンツが丸つぶれ。ああいうところが子供なんです。間違ったことを教えていなかったとしても、監督・コーチ・選手間の信頼関係にかかわります。
阿部政権の1年目はたまたま上手くいってリーグ優勝したが、今季はそうはいかないでしょう。だからセの予想は阪神1位、巨人2位にしました。パはソフトバンク以外みんな6位候補。順位の付けようがないね。
※週刊ポスト2025年3月28日・4月4日号
予想が外れたとしても、理屈は通っている。そこは、勝負は水物であり、アクシデントもあるというだけの話だ。問題は理屈の筋が通っているかどうかだ。
(以下引用)
【2025年プロ野球順位予想】広岡達朗氏、古巣・巨人は「大補強と言うほど戦力アップになっていない」と辛口見解 優勝は「阪神が1位と予想せざるを得ないな」
3/24(月) 7:15配信
303
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NEWSポストセブン
広岡達朗氏は古巣・巨人への“辛口見解”も
日本プロ野球の開幕が目前に迫ってきた。昨年はDeNAが26年ぶりに日本一に輝いたが、今季のセ・パ両リーグはどのチームが制するのか。巨人で名ショートとして活躍し、引退後はヤクルトと西武を常勝軍団に育て、日本一に導いた名将・広岡達朗氏に「今年のセ・リーグは?」と訊ねると、古巣・巨人への“辛口見解”を示した。
【表】広岡達朗氏の順位予想 一覧表
【広岡氏の順位予想】
セ・リーグ 1位=阪神 2位=巨人 3位=DeNA 4位=広島 5位=ヤクルト 6位=中日
パ・リーグ 1位=ソフトバンク 6位=日本ハム、ロッテ、オリックス、楽天、西武
巨人は今オフに田中将大(36)や甲斐拓也(32)を獲得して、70億円だかをかけた「大補強」と持ち上げられているが、言うほど戦力アップになっていない。本来は優勝間違いなしと言いたいところだが、阪神が1位と予想せざるを得ないな。
田中は久保康生コーチとマンツーマンでフォームを“魔改造”しているというが、あれほど打ちやすい投げ方はない。年齢的な衰えも明らかで果たして何勝できるのか。甲斐も「優勝請負人」と持ち上げられているが、セの野球を知らない甲斐を正捕手にして、昨季まで使ってきた岸田行倫(28)や大城卓三(32)を無条件でサブに回した。
まるで巨人の伝統に合わないやり方であり、勝てるはずがない。400勝投手の金田正一が国鉄から巨人に移籍した時は、投手や捕手が「どれくらいのものか試してやろう」と言った。厳しい競争こそが強い巨人を作ってきた。今の選手にはそうしたプライドが見えない。
その点で言うと、阪神のほうがやる気があるね。キャンプ中継を見ていても、それが伝わってくる。これまではいまひとつだった佐藤輝明(26)がバッティングに目覚めたようだし、今季から4番を任された森下翔太(24)も着実に成長している。競争心を持って切磋琢磨しているからでしょう。阪神には巨人が(FAで)獲得し損ねた大山悠輔(30)もいて、クリーンナップに計算できるバッティングをする選手が揃っている。
野球は投手力が7割を占めるスポーツ。阪神は岡田(彰布)前監督の時代から育て上げられた良い投手が揃っていて安心できるが、対する巨人は原(辰徳)前監督が使ってきた投手が残らず、阿部(慎之助)監督が新しいのばかりを起用しているから難しいだろう。
この差を縮めるためには監督の手腕が問われるが、全然なっていない。たとえば、阿部監督はキャンプ中に1時間以上もマンツーマンで選手に教えているが、あれじゃコーチ連中のメンツが丸つぶれ。ああいうところが子供なんです。間違ったことを教えていなかったとしても、監督・コーチ・選手間の信頼関係にかかわります。
阿部政権の1年目はたまたま上手くいってリーグ優勝したが、今季はそうはいかないでしょう。だからセの予想は阪神1位、巨人2位にしました。パはソフトバンク以外みんな6位候補。順位の付けようがないね。
※週刊ポスト2025年3月28日・4月4日号
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