ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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P R
カウンター
- まあ、蔵さんの言う通りだろう。盗塁能力の高い柳田に盗塁のサインを出すのと、盗塁成功率5割以下の桑原に盗塁のサインを出すのは意味が全然違う。後者はかなり確率の低いギャンブルだ。それで失敗して、その負けを取り戻そうとまたカネを注ぎ込んで失敗する、というギャンブルにありがちパターンが、続く梶谷の盗塁失敗だ。後に続くのがロペス筒香であるのに、この2つの盗塁失敗はかなり馬鹿げている。盗塁に成功したところで、一塁が空いているのだからロペスや筒香と四球覚悟で勝負されるだけのことだ。盗塁に2連続で失敗したら目も当てられないことになる。案の定、チームの士気はダダ下がりである。
ギャンブルに成功したら、ラミレスの「名将ポイント」は高くなっただろうし、そういう色気がたぶんラミレスの中にあったのだと思う。高谷の盗塁阻止率が低いというデータを信じたのだろうが、野球に詳しいファン(ホークスファンか)の言によれば、それは牽制の下手なバンデンハークと組まされることが多かったためらしく、肩は本来良いらしい。つまり、ラミレスはデータを重視すると自称しているが、そのデータもうわべだけのものだ、ということだ。横浜に、野球に詳しい参謀がいれば、高谷の盗塁阻止率の意味についてもラミレスに進言していただろう。
まあ、ホークス相手の勝負は立ち上がりにある、というのは最初から分かっていたことで、その勝負を堅実に行った(つまり、3番4番、特に内川に長打ではなく単打でいい、とするために柳田に走らせた)ホークスと、無謀なギャンブルをした横浜の違いであり、同じ盗塁でも、この両者は意味が違うということである。
その他
- このシリーズ改めて思うのは、シーズンできてないことが大一番でできるわけないだろということ。普段、初回からなんて盗塁決められないチームが、肝心の時に出来るかよということ。自分達の野球やりなさいと。
- 15件のリツイート 21 いいね
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- 立ち上がりの悪いホークス投手陣を攻めきれないのが痛い
- 7件のリツイート 9 いいね
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